水原希子/舞台挨拶にて

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「ごくせん」「デカワンコ」などで知られるマンガ家・森本梢子が「月刊YOU」で連載中の同名人気コミックを実写映画化した『高台家の人々』。6月4日より公開中のこの作品が「第19回上海国際映画祭」パノラマ部門の正式招待作品として6月17日(現地時間)に上映され、水原希子が舞台挨拶を行った。

水原希子のチャイナドレス姿、その他の写真

会場となった上海フィルムアートセンター(上海影城/Shanghai Film Art Center)のロビーで18時から行われたレッドカーペットアライバルには、400人以上のギャラリーがつめかけた。そうした中、水原が大きくスリット入りの黒い艶やかなチャイナドレス姿で登場すると、集まったファンの視線が釘付けに。

レッドカーペットアライバル後に行われた上映には、発売当日に瞬殺で完売したチケットを手にした幸運な約450人の観客がつめかけ、場内は満席に。10代、20代の若い男女を中心に、様々な映画ファンや水原ファンが集まった。

上映前の舞台挨拶で、同映画祭初参加となる水原は「大家好。我是上海人(こんにちは! 私は上海人です)」と流ちょうな上海語で挨拶し、会場内は大盛り上がり!

本映画祭に参加した感想を聞かれ、「とても緊張しているけど、参加することができて光栄です。自信を持って楽しもうと思います」と話した。締めの挨拶では「この映画は日本のみならず、上海の人も共感してもらえるような素敵な作品なので、楽しんでもらえると思います。谢谢你们!(みんな、ありがとう!)」と思いを伝えると、観客からは大きな拍手が沸き起こっていた。

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