アラサー世代の「美しさを保つ」秘訣!やってはいけない4つのこと

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20代前半の頃は気にならなかったのに、最近肌が変わってきた……と感じるのが27歳くらいから。そして30代になると肌は激変期に入ります。

そして、痩せにくくなったと感じたりと代謝の変化も。

そこで、美容ライターである筆者から、アラサー世代がいつまでも美しさを保ち続けるために、やってはいけないことを4つご紹介しましょう。

■NG1:色素沈着やシミ、くすみなど、肌トラブルの元! メイクを落とさず寝る

遅くまで残業や、お酒を呑んでいて帰宅するなりベッドに倒れこんで寝てしまった……。そんな経験がある人も多いのではないでしょうか?

しかし、メイクを落とさないと、メイクに含まれる油分が酸化し、有害な物質に変化。その結果、色素沈着やシミ、くすみなど、肌トラブルの原因になるのです。さらに、肌が呼吸しずらくなるので皮膚の再生能力が失われていきます。

どんなに眠くてもメイクは落としましょう。そんなときのふき取りクレンジングシートなどを用意しておくのもいいですね。

■NG2:成長ホルモンの分泌を妨げる徹夜

20歳くらいの頃は一日くらい寝なくても、肌はピカピカだったことでしょう。

しかし、アラサー世代には寝不足は厳禁です。

自律神経の働きが乱れて、ホルモンバランスが崩れ、肌の代謝(ターンオーバー)が悪くなったりと、良くないことだらけ。

細胞の生成を促す成長ホルモンは、夜の10時〜2時にもっとも盛んに分泌されます。そのためこの時間に睡眠をとっていることが、肌細胞の生成にはとても大切なのです。

肌細胞の生成が停滞してターンオーバーが遅くなると、角質やメラニン色素が肌に残ったまま、剥がれにくくなるため、 色素が沈着してシミができやすくなり、肌の水分が蒸発して乾燥しやすくなってしまいます。

■NG3:トラブルの原因だらけの日焼け

日焼けして小麦色の健康的な肌が自慢だった過去はもうおしまい。

日焼けは確実に肌の老化を招きます。しみ・そばかすなどのトラブルの原因に。さらに10年後にはシワの原因となって後悔することになるでしょう。

必ず日焼け止めを塗って過度な日焼けをしないように気を付けて。

■NG4:夜の過度な糖分摂取

夜はもう寝るだけなので、余計な糖分は必要ありません。代謝が落ちてくるアラサー世代は太るとなかなか元に戻りづらくなってきます。

太る原因になるだけではありません、肌の糖化って聞いたことありますか?

“糖化”とは、タンパク質や脂質が体内にある“糖”と結びつく現象の事です。肌が糖化すると、シワ・たるみを増やし、肌が“黄ぐすみ”して、ごわつき乾燥していきます。

過度のアルコール摂取や、夜間の甘いもの食べ過ぎは気をつけなければなりませんね。

以上、アラサー世代の美しさを保つ秘訣についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

美しい30代を過ごし、そして美しい40代を迎えるために、今からすぐこの4つのことを気をつけてみましょう!