「仕事と私どっちが大事なの?」を彼氏に言っちゃダメな理由4つ

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仕事に追われて、毎日のように夜遅く帰宅していると、いつのまにか恋人からの連絡が山のように届いていることもあるのではないでしょうか。わかっていても、仕事が忙しいときは、つい恋人を放ったらかしにしてしまうこともありますよね。そこで今回は、彼女に「仕事と私どっちが大事なの?」と言われた場合、どのように思うかを、社会人男性にアンケート調査してみました。

Q.「仕事と私どっちが大事なの?」と彼女に言われるとあなたはどう思いますか?
・仕方ない……44.7%
・印象が下がる……55.2%

彼女に「仕事と私どっちが大事なの?」と言われると、言われても仕方ないと思う男性は4割以上いるようです。みなさんの本音を聞いてみました。

<仕方ない>

■自分に原因がある

・「そういう風に言われるようにしたのが原因」(28歳/商社・卸/営業職)

・「そう思わせてしまっているなら改善の努力が必要だと思うから」(31歳/学校・教育関連/その他)

・「気持ちを理解してあげないといけないと思いました」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

仕事が忙しいと、彼女を放置しておいた自分に原因があると思う男性も少なくないようです。あまりにも放っておき過ぎると、彼女のほうから見放されるかもしれませんものね。

■彼女が大事

・「彼女の方が大切だから」(39歳/学校・教育関連/その他)

・「彼女が大事です。それは異論もないんだが、どう伝えるか」(33歳/その他/事務系専門職)

・「どちらかというと彼女の方が大事。そこまで言われたら、辞めて2人で人生設計すればいい」(32歳/建設・土木/技術職)

仕事よりは彼女のほうが大事!と考えていても、なかなかそれは上手に伝えられないものです。中には、いっそのこと仕事を辞めてもいいという、彼女思いの男性もいるようですね。

<印象が下がる>

■どちらも大事

・「どちらも大切なのは相手もわかっているはずだから」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

・「どっちも大事だってことを相手もわかってて聞いてくるからめんどくさい」(32歳/生保・損保/営業職)

・「どっちも大事。仕事してるからこそ付き合えると思う。無職なら付き合ってる場合じゃないよ」(36歳/電力・ガス・石油/技術職)

仕事も彼女も比べられないということは、彼女も十分理解しているはず。とはいえ、物には限度がありますので、あまりにも一人にしている時間が長いと、彼女も不満が爆発してしまうのではないでしょうか。

■生活ができなくなる

・「仕事しないと生活はできないから比べられない」(38歳/農林・水産/その他)

・「仕事は生きるために大切なのに、自分本位な事を言われても困るから」(24歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

・「仕事あっての自分であり、交際だと思うので、それを理解できない女性は好きじゃない」(32歳/建設・土木/技術職)

仕事をしなければ、彼女とデートすることも、生活していくこともできなくなってしまいます。仕事を頑張っているのは、本当は彼女のためでもあることを理解してほしいのかもしれませんね。

実際に仕事と彼女のことを天秤にかけるなんて、できないと思う男性も多いのでは。どちらも大切なことを彼女にわかってもらうには、メールやLINEでも良いので、連絡を入れてあげるだけでも、彼女は安心できるはずですよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数411件(22〜39歳の社会人男性)