どーすりゃいいわけ!? ドライブデートで彼ともめがちなこと4選

写真拡大

楽しいはずのドライブデートも、ささいなことが原因で一気に苦痛な時間と空間になってしまうこともありますよね。狭い車内だからこそ気を付けたい、ドライブデートの支払いで彼ともめた経験を、社会人の女性に聞いてみました。

■厳しすぎる割り勘ルール

・「車の中での飲み物代やガソリン代など、割り勘が難しい」(30歳/金融・証券/営業職)

・「すべて割り勘。デートなのに運転料金も割り増しされた」(29歳/医療・福祉/専門職)

一見、一番問題が発生しないように思える割り勘ですが、あまりに厳しすぎる割り勘ルールは相手を不快にさせてしまうこともあります。高速代は自分が払うから、飲食代は払ってもらうなど、支払いのバランスを考えるといいかもしれませんね。

■便利さの代償

・「ETCでの支払いなので後で割り勘できない」(31歳/商社・卸/技術職)

・「彼女の車で遠出。ETCなので高速料金を出さず、ガソリン代も出さず。ご飯は割り勘。もめてはないみたいだけど、いつの間にか別れてたと話を聞きました」(31歳/その他/専門職)

料金所でお財布を出さなくても高速道路を降りられるETC。とても便利ですが、現金決済ではない分、高速料金の支払いでもめるカップルも多いようです。車を出してもらうなら半分くらいは支払う気持ちを持っておいた方がいいですね。

■「俺が払う」は信用できない

・「ガソリン代など半分払うと言ったのにその場では『男のプライド』と言って払わせず、後日別の機会で『ガソリン代とか車の維持費とか、俺ばっかりかかるのは不満』だと文句を言われケンカになった」(31歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「『俺が払う』等と言っていたのに全然お金を持ってきていなくて、結局自分で払うことになった」(25歳/電機/事務系専門職)

彼に「俺が払う」と言われればうれしい気分になるかもしれませんが、その言葉を完全にうのみにするのは危険なようです。自分も出そうという気持ちを表すことも大切ですし、万が一のときのために、自分もお財布を持っていたほうが安心ですよね。

■請求することは忘れない彼

・「友達が、運転するのは彼氏だから駐車場代もガソリン代も高速代も払えと言われてもめた。飲食代は割り勘だった」(29歳/その他/販売職・サービス系)

・「帰りが遅くなったから家まで送ってくれるよう頼んだら、ガソリン代を半分出せと言われた。しかもハイオク」(28歳/医療・福祉/専門職)

まさかこんなことまで請求してくるとは思わなかったというパターンもあります。車を出す、運転するというだけで理不尽な要求をされることもあるので、すべてを彼に頼るのはやはり危険ですね。

■まとめ

ドライブデートは高速料金やガソリン代、途中の飲食代など、かかるお金を簡単に算出できない場合が多いため、支払いでトラブルが起きることも多々あります。2人が楽しく過ごせるよう、「これくらい払ってよ」という態度は控えて、必要であれば快く支払う準備をしておいた方がいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです