内側からUVケア

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太陽から降り注ぐ紫外線はシミやそばかすだけじゃなく、乾燥・炎症、シワやたるみの原因になるやっかいもの。紫外線は肌に最も悪い影響を与えると言われているほど。真夏だと「日焼け止めを塗ったのに焼けてしまった」ということも…。実は、日焼け止めだけで防ぎきれない紫外線には飲む日焼け止めが最適。サプリメントタイプのUVケアと日焼け止めとW使いで、今年は徹底的に紫外線をカット!日焼け止めサプリは日本では比較的新しいサプリ。海外のサプリをお取り寄せしている人も多いよう。

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◎UVケアサプリの代表格「ヘリオケア」

UVケアサプリとして話題のヘリオケアは、飲んでから約30分後に紫外線防御作用が発揮されるサプリ!約4〜6時間持続するのも嬉しい。長時間日光を浴びるときは、4時時間後にもう1カプセルのめばOK♪抗酸化力を高めるビタミンCとEやルテイン、紫外線対策や美白に効果的とされるリコピン、さらに紫外線をさけると不足するビタミンDも補えちゃう。植物成分由来なので4歳以上の子供から服用できるほどの安全性。ヘリオケアシリーズは全部で3つ。一番濃度が高いはウルトラDなんだって!

◎国産派には「noUV」で紫外線対策

海外産のサプリに抵抗がある…という人は、国産のUVサプリがいいかも。ヘリオケアが約4時間〜UVカット効果があるのに比べて、こっちは約2時間。長時間紫外線を浴びる時は、1時間半ごとに1粒ずつ服用して。美容クリニックのドクターが監修している安心感が◎目の紫外線対策にルテインとクロセチンを配合。サングラスをあまりかけない日本人向けに作られたサプリなのがわかるよね。

◎日焼け対策用ビタミン剤「PABA」も活用しよう!

PABA(パラアミノ安息香酸)は、アメリカでは日焼けケアのビタミンとして親しまれている成分!余分な成分はあまりいらないという人におすすめ♪日焼けを防ぐためには、体の中の濃度を高く保つのが効果的。だから毎日継続して摂取するのがポイント!日焼けに負けない明るい肌を目指したい人は、ぜひ覚えておきたい成分。

強い紫外線を防ぐには、日焼け止めをこまめに塗り直すのはもちろん、体の中からのケアも大切。UVケアができるサプリメントでWブロックして、夏もくすみのないクリア肌を保ちましょ!

(著&編集:nanapi編集部)