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フランスのプジョーは16日、SUVモデル「3008」のスポーティバージョンであるGTシリーズ「3008 GT」「3008 GT Line」を発表した。「3008 GT」は2.0リットルディーゼルターボエンジンを搭載する。

「3008 GT」は、2リットルディーゼルエンジン「ブルーHDi180 S&S」に6速オートマチックトランスミッションを組み合わせ、スポーティな走りを実現した。ボディカラーは独特な色合いの「クープ・フランシュ」を採用し、プレミアム感を高めている。

「3008 GT Line」は、価格訴求力をもったエンジンを搭載しながら、スポーティさと高級感あるエクステリアを両立させた。フロントサイドとテールゲートには「GT Line」専用バッジを装着するほか、フルLEDライトと専用グリルを装備したフロントバンパー、クローム仕上げのヘッドライトユニット、ウェザーストリップ、クローム処理を施したダブルエギゾーストパイプ、ブラックダイヤモンド・ガラスルーフなどを装備する。

インテリアは、GTシリーズ共通のスポーティなデザインを施し、グレーの内装やアルカンタラを使用したシート、クロームで統一したパーツなどを採用した。ダッシュボードには先進のテクノロジーを満載したi-Cockpitが装備される。両モデルともにフランスで10月から販売が開始される。日本への導入は未定。

(山津正明)