15日、中国でこのほど、宅配便の宛名に「老公(日本語の『夫』または夫を呼ぶ時の『あなた』を意味する)」と記されていたため、女性配達員が受取人の本人確認をする際に名前を呼ぶことができず困惑するという一幕があった。

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2016年6月15日、中国でこのほど、宅配便の宛名に「老公(日本語の『夫』または夫を呼ぶ時の『あなた』を意味する)」と記されていたため、女性配達員が受取人の本人確認をする際に名前を呼ぶことができず困惑するという一幕があった。武漢晨報が伝えた。

記事によると、中国では荷物の受取人に「老公」「皇上(皇帝)」「大帥哥(イケメン)」「柯南(人名のコナン)」などと記すケースもみられ、配達員の頭を悩ませている。

この女性配達員は「見ず知らずの男性を『アナタ』と呼ぶことはどうしてもできなかった」と話しているという。(翻訳・編集/柳川)