アートのようにエレガント。蒸し暑さ回避する快適レインウェア

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梅雨になると毎年レインコートを探し、お気に入りが見つからず結局買えなかったということが多い私ですが、やっとめぐり会えました。日本の蒸し暑い梅雨もOKでカラフル、デザインも豊富なのが「BIS DICULAIRE(ビス・ディキュレール)」です。
梅雨の蒸し暑さも忘れる快適素材
自転車用の機能的なタイプやアウトドア用など、雨風をしのぐ道具のようなタイプのレインウェアが多く、ファッション性で探すとインポートの日本の梅雨には暑すぎるものしかなかなか見つけられませんでした。そんなときに見つけたのがビス・ディキュレール。
FUJI 25,250円(税抜)
日本の梅雨の蒸し暑さを考慮し、新作は、日本が誇る強撥水技術でつくられたというオリジナルの通気撥水ポリエステルを使用しているそう。なんと息を吹きかけると風を感じるほどの通気性でありながら、雨が水滴となって表面を転がり落ちる撥水力で、裏地なしで快適に過ごせるという優れもの。これほどの機能を持ちながら、ファッションコンシャスならいうことなしですね。
レインコートの固定概念をくつがえすデザイン
50's spangle 25,250円(税抜)
生地が涼しいだけでなく、レインコートとは思えないデザイン性も目を引きます。お客様から「大人デザインのものが欲しい」や、「手や腕は濡れてもいいから、夏はとにかく軽くて涼しいものがいい」、さらには「雨が止んでも脱がなくていいものがいい」などの声があり、エレガントでファッション性の高いものをデザインするようにしているそう。
Direction 25,250円(税抜)
そのため、レインコートとしては異例の半袖、襟なし、フードなしというデザインも。よく考えれば必ず傘をさすので、フードってかぶったことがないな、と自分自身を振り返って気づきました。もちろん、取り外しのフード付きタイプもあります。フェミニンなワンピやコートタイプはタウンで、ちょっとアクティブなタイプやポンチョタイプは、アウトドアやフェスの時にも便利そうです。
Citras 25,250円(税抜)
昨年は、バイカラーなどシンプルなものが人気だったそうですが、今シーズンは、大柄のアート感のあるものが人気だそう。どれも、コンパクトにしまえるので、夏の旅行時にバッグにしのばせておくのにもよさそうです。
[BIS DICULAIRE]

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