16日、AFP通信は、米フロリダ州オーランドの銃乱射テロ事件を受け、米民主党は上院でテロ容疑者の銃購入を規制する法案の採決への道のりを勝ち取ったと報じた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年6月16日、AFP通信は、米フロリダ州オーランドの銃乱射テロ事件を受け、米民主党は上院でテロ容疑者の銃購入を規制する法案の採決への道のりを勝ち取ったと報じた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

米国ではフロリダ州オーランドの銃乱射テロ事件で49人が殺害されたことを受け、銃購入の規制強化を求める声が高まっている。民主党は15日、テロ容疑者の銃購入を規制する法案の採決を求め、14時間以上に及ぶ議事妨害(フィリバスター)を行った。民主党のクリス・マーフィー上院議員は16日未明にツイッターで、民主党と共和党の指導部が「テロ監視リストに載っている人物が銃を入手できないようにする法案の採決に向けた道を進むことで合意した」と述べた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「なぜ、NRA(全米ライフル協会)はどんな銃規制法にも反対するんだ?殺人を止めるような提案を彼らがしたらどうなんだ?」

「そうだね、テロ監視リストを作成している人たちを私たちは信頼できるね」

「(国民の武器保有の権利を保障した)合衆国憲法修正第2条は改正する必要がある」

「そのような法案が可決されたら、オバマ大統領は銃を所持している全員をテロ監視リストに入れるだろう」

「でも、FBIの捜査対象になっているヒラリーが大統領選に出馬していることはいいんだね」(翻訳・編集/蘆田)