ジョージ・ルーカス監督を登場人物が取り囲む/マニュエル・サンジュリアン「ジョージ・ルーカスの世界」/(C)&TM Lucasfilm Ltd.

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日本一高いビルのあべのハルカス(大阪市阿倍野区)にある、あべのハルカス美術館では、「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン」を7月16日(土)から開催する。

【写真を見る】エピソード4・5・6の主人公、ルークを描く/ジェローム・ラガリーグ 無題「コックピット内のルーク・スカイウォーカー」/(C)&TM Lucasfilm Ltd.

東京・六本木ヒルズで開催された際には、入場まで5時間待ちを記録したほど、大人気だった同イベント。

あべのハルカス美術館では、ジョージ・ルーカスが、世界中から選りすぐったアーティストに依頼し、スター・ウォーズをそれぞれの解釈で描いたアート作品が並ぶ。

さらに、映画制作で実際に使用された、ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アート所蔵のコンセプトアートや衣裳、小道具など約150点が展示される豪華な内容だ。

会場内は、スター・ウォーズを構想する原点となった、コンセプトアートが楽しめる“スター・ウォーズの原点”、物語を語る上で欠かせない、魅力あふれる登場人物たちを紹介する“サーガと運命の肖像”、映画で使用されたライトセーバーと共に、フォースに関するアートが並ぶ“フォースの光と闇”など、7つのエリアで構成。

マニアはもちろん、スター・ウォーズ初心者でも、純粋にアートとして楽しめる。

また、イベント限定グッズの他、大阪会場だけの記念メダルも購入できる、スター・ウォーズの関連商品が並んだグッズショップも登場する。【関西ウォーカー】