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次回、いよいよ最終回を迎える中谷美紀さん主演のドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」、略して「できしな」。

中谷さん演じる39歳の美人独身女医・みやびが、幸せをつかもうと奮闘するラブコメディです。

そんなみやびに「おまえは恋愛弱者だ」と最弱レッテルを貼り、恋愛面で成長させていくキーマンこそ、藤木直人さんが演じる十倉誠司。

毎話出てくる格言は、女性から見たら「目からウロコ」のものばかり。そんな十倉の教えを、今一度紐解いて日々の恋愛に生かしていただきたいと思います!


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6月10日に放送された第9話では、みやびが学生時代から思いを寄せていた難攻不落エベレスト男子・桜井(徳井義実さん)から、ついに告白されたところからスタートしました。

ただし、その告白は「結婚前提ではなく、付き合ってほしい」というもので、みやびが期待していたものではありませんでした。

一部始終を見ていた十倉は、いつものように、みやびに講釈を垂れます。

男の人は結婚に対してお金、束縛、儀式に対する不安と3つの大きな不安要素を感じています。

そんな男が抱く不安を理解し、彼女から妻へと進化する理論、それは、


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■「小悪魔からリラックマ」理論

これは「男が結婚に感じる不安」を「ギャップで埋める」というもので、例えば付き合う前は高級志向のいい女だと思わせておいて、付き合ってからはカジュアルなバッグを持って、お金がかからない女だと思わせるなど、ギャップを演出するという策。

付き合う前は「小悪魔」要素満載にし、「リラックス」へと移り変わるというギャップこそが、男の不安を取り除けることになるのです。

みやびは早速実践し、桜井のハートをより深くつかんでいきます。

成功したかに見えたみやびでしたが、不意に出た桜井の言葉「今は結婚する気ないから」という強烈な一言を浴びせられ、瀕死状態に……。

ただ、そのことについて桜井が説明を始めると、そこからは頭がよいみやび、機転を利かせ「私と付き合うといいこと3つ」を提唱します。

ひとつは食べたいと言っていたベルギーワッフルを作ってあげる、ふたつ目は自分も独身時代が長かったので、一緒にいたいときは一緒にいて、1人になりたいときは1人、1人と1人のまま2人になれる、というもの。

そして3つ目は、いつだって桜井のことを大好きになった学生時代を思い出せるので、どんなに喧嘩をしてもやっていける、という涙なしには聞けないプレゼンテーション。


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最高の幕切れで終わったかに見えた第9話でしたが、第10話(最終回)では、波乱の一幕を迎えそうな予感……次回、心して待ちましょう!

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