まだその気のない夫に…「子どもが欲しい!」と思わせるテク3つ

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結婚生活も落ち着いてきたし、そろそろ子どもが欲しいと思っている方、もしくは年齢的にもそろそろ子作りしなきゃと焦っている方、どちらにしても1人じゃ子どもは作れませんよね?

新しい家族を迎え入れることは素晴らしいことです。ただ、ご主人も同じ気持ちならまだしも、まだ子どもは望んでいないという場合、相手を説得するところから始めなければなりません。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『the Asianparent』などの記事を参考に、まだいいやと思っている夫に“子どもが欲しいと思わせる方法”3つをご紹介します。

 

■1:疑似体験させてみる

もしかしたら、ご主人は子どもと触れることが少ないために子どものいる生活が想像できていないのかもしれません。

赤ちゃんのいる親戚やお友達がいたら、ぜひ親子で家に遊びに来てもらいましょう。できれば、その赤ちゃんが愛くるしくて誰が見ても可愛いらしい子ならなお一層いいでしょう!

実際に赤ちゃんの柔らかい肌に触れ、お世話をしてみることで現実味が湧きます。

他人の子でこんなに可愛いのだから、自分の子どもならもっと可愛いに違いないと心変わりするきっかけになるかもしれませんよ。

 

■2:不安要素を取り除く

彼は子どもが欲しくないわけではなく、経済的なことや仕事のことなど他に優先させたいことがあるのかもしれません。或いは、まだ父親になるための心の準備ができていないのかも。

いずれにせよ、子どもを作るというのは2人の選択ですので、しっかり話し合う必要があります。そして、いつだってあなたは彼と2人で家族を守っていく覚悟があるのだと伝えてあげてください。

 

■3:スポーツ観戦中に話題で出す

たいていの男の人はスポーツ観戦が大好き。サッカーでも野球でもなんでも良いので、彼が夢中になってスポーツ観戦に興じている時にそれとなく子どもの話題を出してみましょう。

自分たちの子どもにもサッカーやらせたいね、プロ選手になって世界で活躍するようになったらどうする? など、ワクワクするような未来の話をしてみるのです。

もちろん冷やかしではなく、真面目に家族の未来像について語らえば、彼も真剣にそのことについて考えてくれるでしょう。

 

以上、“夫に子どもが欲しいと思わせる方法”をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

子どもを産むということ、親になるということはあなたの人生にとって大きな出来事です。パートナーとの信頼関係・協力がなくては成り立たないもの。

ですから、しっかり時間をかけて2人が同じ思いで子どもを迎え入れる準備ができるよう頑張ってください!

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 4 ways to convince your husband to have a baby - the Asianparent

 

【画像】

※ lightwavemedia / Shutterstock