17日放送の「ヨソで言わんとい亭」(テレビ東京)で、タレントの見栄晴が、芸能人の「裏仕事」を暴露した。

番組では、「アノ芸能人の近況報告スペシャル」と題し、ゲスト出演した見栄晴が最近の仕事事情を告白した。

見栄晴は、子役として芸能界デビューし、15歳のときバラエティ番組「欽ちゃんのどこまでやるの!?」(テレビ朝日系)でブレイクを果たした。見栄晴によると、ブレイク当時、年収約2200万円を稼いでいたという。

しかし現在、見栄晴のレギュラーはCS放送の競馬予想番組が1本のみ。そこで見栄張は、その代わりに交通教育ビデオなどの俳優として稼いでいるとか。交通教育ビデオとは、交通事故の減少を目的としたもので、自動車学校などで必ず上映する。

この現状にスタジオ出演者たちが驚くと、見栄張は「こういう仕事は多いよね」と語った。実は、テレビドラマやVシネマ以外にも俳優の仕事は多く、スケジュールに余裕がある芸能人はこうしたビデオに出演する場合が多いそうだ。

また、見栄張は、第一興商の新入社員用の教育ビデオなどにも出演していることも明かした。こうしたビデオは、有名な芸能人をキャスティングすることにより、視聴者の注目を集める狙いがあるとのことだ。

【関連記事】
池谷幸雄氏 年収1億円がゼロになってしまった謝罪会見での失言
安田大サーカスのクロちゃん 最高月収を2005年頃の153万円と告白
漫画家・森田まさのり氏の印税総額は30億円か バナナマンら沈黙