上位モデルは高画質に加えハイレゾ音源にも対応の高音質

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パナソニックは、ブルーレイ(BD)プレーヤー「DMP-UB900」を2016年6月24日に、「DMP-UB90」を7月22日に発売する。

いずれも、次世代規格「Ultra HD ブルーレイ」再生に国内初対応したという。4K解像度に加え、フレームレート(コマ数)60p、最大1000〜1万nitの高輝度で質感あふれる映像表現が可能な「HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)」、色再現性を大幅に高める広色域規格「BT.2020」など、高精細で立体感ある鮮やかな色調、滑らかな動きによる美しい映像表現が可能だ。

上位モデル「DMP-UB900」は、同社の高画質BD研究開発拠点、ハリウッド研究所で培った技術を応用した映像処理エンジン「4Kリアルクロマプロセッサplus」を搭載。「Ultra HD BD」再生はもちろん、「YouTube」や「NETFLIX(ネットフリックス)」など4Kインターネット動画も高画質で楽しめる。そのほかハイスピード大容量電源や各種高音質パーツを採用した高音質設計を施し、DSD 5.6/2.8MHz、ALACなどハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源の再生に対応する。

価格はいずれもオープン。「DMP-UB900」は通販サイトでは12万2000円台〜13万8000円台で予約を受け付けている。