▽17日に行われたコパ・アメリカ センテナリオの準々決勝、アメリカ代表vsエクアドル代表は、アメリカが2-1でエクアドルの反撃を振り切り、ベスト4進出を果たした。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

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▽アメリカ代表採点

GK

1 グザン 6.5

身体を張った好ブロックで決定機を阻止。気迫溢れるセービングで勝機を呼び込む

DF

5 ベスラー 5.5

今大会初出場。後半にやや息切れも最後まで踏ん張った

20 キャメロン 5.5

軽率なプレーでピンチを招く場面もあったが持ちこたえた

6 ブルックス 5.5

GKグザンに救われながらも好ブロックでシュートチャンスを潰すなど奮闘

23 ジョンソン 5.5

攻守のバランスを意識しながらプレー

MF

9 ザーデス 6.0

貴重な追加点で勝利を大きく手繰り寄せる

(→バーンバウム -)

13 J・ジョーンズ 5.0

ナイスフォローからデンプシーの先制弾をアシスト。しかし、後半早々に一発退場

4 ブラッドリー 6.0

泥臭いプレーで黒子に徹する

11 ベドヤ 5.5

攻守に奮闘も累積で次戦出場停止

(→ズシ -)

FW

7 ウッド 6.5

序盤からアジリティで相手の脅威に。累積で次戦出場停止

8 デンプシー 7.0

1ゴール1アシスト。研ぎ澄まされた決定力を生かして3戦連発

(→ベッカーマン -)

監督

クリンスマン 6.0

ウッド、J・ジョーンズ、ベドヤの3選手が次戦出場停止で準決勝に出場できないが、チーム一丸となりベスト4進出

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▽エクアドル代表採点

GK

22 アレクサンデル・ドミンゲス 5.0

好守なく2失点

DF

4 パレデス 5.0

攻撃で一定の存在感も守備の緩さが顕著だった

(→J・アジョビ -)

2 ミナ 5.0

好プレーもあったが、相手のアジリティに苦慮するシーンが散見

3 エラソ 4.5

緩い守備に終始で失点に絡む

10 W・アジョビ 6.0

サインプレーからアロヨのゴールをアシスト

MF

16 バレンシア 3.5

持ち前の縦への推進力は鳴りを潜める。後半開始早々にベドヤを蹴り上げて退場

6 ノボア 5.5

的確なボール捌きを見せるも後半に太ももを痛めて負傷交代

(→ガイボル 5.5)

効果的なプレーは少なかったが役割をこなした

18 グルエソ 5.5

中央のリスク管理に集中も締め切れなかった

(→C・ラミレス -)

7 モンテーロ 5.5

徐々に存在感を示し始めてチャンスメーク

FW

13 E・バレンシア 5.0

何度か決定を不意に。精彩を欠いた

11 アロヨ 6.0

一定の攻め手となり、一矢報いる一発

監督

キンテーロス 5.5

ベスト8敗退。終盤にヒートアップして退席処分が命じられる

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

デンプシー(アメリカ)

▽元プレミア戦士の33歳ベテランストライカーを選出。相手の嫌な位置でボールを受け、相手にとって嫌なプレーをする。要所での存在感は絶大だった

アメリカ 2-1 エクアドル

【アメリカ】

デンプシー(前22)

ザーデス(後20)

【エクアドル】

アロヨ(後29)