12星座【無敵】ランキング 牡羊座は24時間365日戦闘態勢で絶対勝つ!

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 竹野内豊さん・松雪泰子さん主演のドラマ『グッドパードナー 無敵の弁護士』(テレビ朝日系)が、とうとう最終回を迎えました。ドラマ内では、無敵の弁護士集団が描かれていますが、無敵といえば、12星座界にも無敵キャラがちらほら……。ランキング形式にてご紹介しましょう。

■第1位 牡羊座……24時間365日戦闘態勢で夜露死苦!
 12星座の1番目に位置する牡羊座は、何ごとに対しても1番でありたいと思っています。そして、1番のポジションをゲットするには、ときには闘うことも必要という考え方です。いや、「ときには」というよりも、毎度のように闘いを挑みたくなる性分。そして、闘うからには絶対に勝つという、熱すぎるポリシーを掲げています。たとえば、これからの時期のマラソン大会……真夏日だろうと猛暑日だろうと、スタートダッシュで集団を抜け出し、単独1位を死守するでしょう。

■第2位 獅子座……1人勝ちを狙うべく、作戦は王道路線で
 その名の通り、獅子……百獣の王であるライオンがモチーフになっている星座ですから、常に絶対王者でありたいと願っています。僅差での勝利なんぞ、ちっともうれしくないのです。圧倒的大差をつけて勝ってこそ王であると思っています。合コンのような男女の出会いの場においても、「ただ1人の運命の相手」を見つけるよりは、1人勝ちしたいタイプ。A君もB君もC君も私に夢中という展開に持ち込むべく、王道モテテクに余念がありません。

■第3位 蠍座……美人も巨乳も出し抜く勝算アリ!
 牡羊座や獅子座のように、わかりやすいパンチには欠けるかもしれませんが、情念というか執念という目線では、蠍座に並ぶ者はいないでしょう。たとえば、モテモテな異性を好きになった場合……強力なライバル達を出し抜くべく、蠍座奥義「重いオンナ大作戦」で勝負に出ます。一般的な恋愛テクではタブーとされる「重いオンナ」に徹することで、ライバル達との差別化を図り、最終的には「こんなにも俺を想ってくれるのはコイツだけだ!」と、思わせてしまうのです。ライバルが超絶美人だろうと巨乳だろうと、向かうところ敵なしです。

 第4位は山羊座。小中学生の頃から、「テスト勉強は全然やっていない」ってことにして、実は陰で猛勉強しているタイプでした。大人になってからの昇格試験でも、そうやって同期たちから頭一つリードを勝ち取ります。第5位の水瓶座は、企画やプレゼンテーションが、あまりにも奇抜なため、無敵というか、そもそも他者と比べる存在ではないとジャッジされることが多いでしょう。いわゆる「別枠ポジション」です。

 第6位の射手座は、1つの物ごとに対する集中力がハンパないです。オンラインゲームなど、一度ハマると、とことん掘り下げるので、睡眠時間を削ってでも順位を上げていくでしょう。第7位は乙女座。完璧主義者で、負け戦はしないタイプ。要するに、確実に勝てる案件にしか挑まないので、結果的に無敵なのです。

 第8位は双子座。人にも物ごとにも固執しない性格ですから、ライバルに負けたとしても、「自分には向いていないだけ」と捉え、さっさと手放すでしょう。第9位の蟹座は、我が身を守る蟹の甲羅のごとく、「防衛本能」に特化した星座です。誰かに敵視されていると気づいたら、闘うのではなく防御の姿勢に徹するでしょう。

 第10位の牡牛座は、キングオブマイペースです。ライバルの存在なんぞ一切気にせず、自己流を貫くでしょう。第11位は天秤座。争いごとは面倒と思っているので、誰かに勝負を挑まれたとしても、しれっと和解案を提示します。

 そして第12位は魚座。無敵どころか、「敵も味方も分け隔てなく」をモットーとしている奉仕の星座です。「勝ちたい」とか「負けたくない」という意識は皆無で、むしろ相手に対して「勝たせてあげたい」「私が負けてすむことならば」と、譲歩の精神で生きています。

 張り合うライバルがいないほどの強さって、カッコイイですよね。仕事でも恋愛でも、ライバルの存在は多かれ少なかれ気になってしまうので。並ぶ者がないほどのずば抜けた実力を身につけたいものです。
(菊池美佳子)