男子は「出会いがないと嘆く女子」が正直しんどい #男子の本音

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男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」。

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、ちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは「出会いがないと嘆く女性」について。 一体、何がどうしんどいのか。男子のホンネを聞いてみました。

「努力もしてないのに、出会いがないって言ってる女性はどうしようもないなって思う。自分からどこかに出て行かないと、出会いなんてあるわけないのに」

「生きてるだけで出会いがあった、学生時代の感覚が抜けてないとまずいと思う。社会人になると仕事で忙しいし、コミュティも狭くなりがち。なのに偶然や運命の出会いを信じていたり。現実をちゃんと見なよって思う」

「誰かいい人紹介してよって言われるんだけど、リスクがあるから難しい。出会いがないのを嘆いてる人に、いい男なんて紹介できないよね」

そもそも出会う努力をしていない

男性は出会いのなさを嘆いている女性に対して「努力をしているのか?」と、内心思っています。男性は合コン、ナンパ、飲み会、パーティと、したくもないことをしてでも出会いを探すのに奔走しています。それなのに受け身でいる女性に対して共感はできません

現実を見よ

学校、ゼミ、バイト、インターン。学生時代はたくさんのコミュニティに属していて、出会いのインフレ状態。しかし、いまになってもまだその感覚を引きずっていたら大変まずいです。

本屋で偶然同じ本をとろうとして恋に落ちるのは映画やドラマの世界だけ。運命の人や偶然の出会いを信じていないで、積極的に自分から出会いの場へ足を運ぶようにしましょう。

正直、いい男は紹介できません

会うたびに「出会いがない、いい男いたら紹介して」と話す女性に、正直"いい男"は紹介できません。女性が求めるレベルの"いい男"は、男側もそれなりの"いい女"を求めているからです。

自分で努力しようともせず、ちゃっかりいい男を捕まえようなんて虫のいい話。男友だちにちゃんと紹介してもらえるようになるためにも、努力している姿勢を見せ、まずは自分がいい女になることが近道です。

男子にとっては、「嘆く分だけ女性の価値は下がっていく」というのがホンネです。自分が人気がないということをアピールしていては、誰も寄ってきません。

商品と同じで「売れてます!」「口コミで大人気!」という人こそがモテるのです。男友だちに「出会いがない」と嘆いてばかりいないで、いい女の部分を見せていくようにしましょう。

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