切りたいけど…似合うか不安

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長年ロングヘアーだった人は、テレビや雑誌でショートカットが素敵な女性を見かけると、自分もショートにしたい!ショートにしてイメージチェンジしたい!と一度は思ったことがあるはず。でも、実際に切って似合わなかったら困りますよね。今のヘアースタイルがそれなりに似合っている人は、冒険する勇気が湧かないと思います。実際に切ってしまう前に、自分でショートカットが似合うかどうか判断する方法を紹介します。これを参考に切るかどうか判断してはいかがでしょうか。

■ ショートカットが似合うか判断する方法

◎ ポイント1:顔の形を判断する

美容界では、耳たぶの下から顎の先までを直角に測ったときに5.5cmだとショートカットが似合うと言われています。面長の人がベリーショートにすると、顔全体が縦に長くなってしまいがちなので避けるべき、ということですね。ショートヘアーだと顔だけでなく、頭の形も髪型に影響してくるので、美容師さんに相談するとよいでしょう。

◎ ポイント2:髪質を判断する

直毛で剛毛な人が短くすると、スタイリングに手こずる可能性があります。逆に、猫っ毛の人は髪の毛が頭に張り付いてしまい、貧弱なイメージを与えかねません。ロングヘアーの人は、自身の髪の毛の重さで全体が下に引っ張られ、比較的落ち着いた状態にあります。ショートカットにすると髪の毛の癖がはっきりと現れるので要注意。髪型を決めるときに髪質に合っているかどうかは重要なポイントです。美容師さんに相談し、パーマをかけたり、スタイリングの方法を教えてもらうとよいでしょう。

◎ ポイント3:自分の顔写真を加工してみる

どうしても一度切った顔を見てみたい!そういう方は写真を加工するアプリケーションを利用してショートヘアーにしてみましょう。

■ 顔写真を加工するやり方

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◎ STEP1:顔写真を取る

正面を向いて証明写真の要領で顔写真を撮ります。背景はできるだけ単色、白地の場所を選びましょう。

◎ STEP2:髪の毛をペイントする

髪の毛を切る位置を決めます。切りたい髪の毛の部分を塗り潰します。背景の色に近い色で塗るとよいでしょう。

◎ STEP3:出来上がり

微調整して出来上がりです。

◎ ロングのときと比較

写真を並べてみるとわかりやすいですね。友達や家族に見てもらって評価を聞いてみるのもいいかもしれません。

■ おわりに

ショートヘアーにすると夏は涼しく、洗髪の手間がロングのときと見違えるほど楽になります。さっぱりおしゃれに変身できるとよいですね。

(著:nanapiユーザー・うみ 編集:nanapi編集部)