職場男子にもバレバレ!? 「野心丸出し」マウンティング女子の特徴

写真拡大

さりげなく自分を持ち上げて、相手を落とす“マウンティング”。

でも、“さりげなく”と思っているのは自分だけで、意外と周囲にはバレバレだったりするものです。

20代前半までの若者ならともかく、BizLady世代ともなると男女ともにある程度“人を見る目”が肥えてくるもの。

「男性は女性同士のイザコザには疎いから、女性特有のマウンティングなんてわからないでしょう」という意見もありますが、世の中そんなに鈍感な男性ばかりでもありません。

じつはマウンティングに気づいており苦々しく思っているけれど、面倒なので“見ないフリ”をしているという可能性も。

過去記事「幸せと美をすり減らす!マウンティングは“負けるが勝ち”な理由3つ」でもお伝えしたとおり、心の中で普段考えていることは、自分で思っている以上に外見や行動にじみ出ています。

意外と周囲の人も気づいているマウンティング女子の特徴とは……?

■1: 「怒ってる……?」他人が褒められているのを、“恐ろしい顔”で聞いている

職場などでは、他人が褒められている場面に立ち会うことも多いでしょう。

心の中では「私も頑張っているのに、ちょっと悔しいな……」と思っていても、普通は顔に出さないように気をつけるもの。

ところが、マウンティング女子の場合はたとえ些細なことであっても“勝ち負け”や“優劣”ばかり気にしているので、とくに“他人が褒められている”という場面では、本性が現れやすくなるのです。

他人からよく見られたい、多くの人に愛されて高く評価されたいという気持ちが強いため、いつもはやけにキラキラした笑顔を振りまいているマウンティング女子ですが、自分以外が褒められると般若のような形相に。

そのギャップに怯えている職場の男性は意外と多いはずですので、日頃マウンティング女子にいじめられている女性はご安心(?)を。

すぐにいつものキラキラ笑顔に戻りますが、一瞬見せた般若面は多くの男性の脳裏に焼き付けられたことでしょう。

■2: 「知名度、わかりやすさ、派手さを最重視!」“地味な仕事”や“裏方の仕事”を軽視して地道な努力ができない

マウンティング女子のキーワードは、“虚栄心”と“自己顕示欲”。

人目につかない地道な努力ができず、またそのようなことをしている人をバカにするのが特徴です。

女性同士のイザコザには鈍感な男性でも、仕事となると別。

マウンティング女子以外の人々にとって、仕事とは“アクセサリー”ではなく“アイデンティティの一部”であり、とても大切なもの。

仕事や勉強に一生懸命コツコツ取り組んできた男性からは、もっとも嫌われる態度かもしれません。

世間一般でいう“花形の職業”も、裏方のサポートがあってこそ。それを忘れずにいたいものです。

以上、周囲も気づいているマウンティング女子の特徴について解説しましたが、いかがでしょうか?

毎日社会にもまれて懸命に生きていると、人間誰でもある程度の競争心は生じるもの。

でも、それが強すぎると人生に支障をきたす恐れがあります。

自分でも抑えられないほど強いライバル心が生じる場合は、一度独りになって自分と向き合う時間をつくるとよい変化があるかも。

本当に戦うべき“敵”は自分自身なのかもしれません。