スピードを出しやすいランニングシューズ

写真拡大

アシックスジャパンは、一般ランナー向けランニングシューズ「DynaFlyte(ダイナフライト)」を2016年7月1日に全国の直営店やスポーツ用品店のほかと同社ECサイトで発売する。

特許を取得したスポンジ材「FlyteFoam(フライトフォーム)」をミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)の全面に初めて採用。「FlyteFoam」は、素材に繊維を添加する独自の技術を盛り込み開発したもので、アシックスの従来のミッドソール素材「E.V.A.(イーブイエー)」よりも約55%の軽量化を実現し、添加した繊維のアシスト効果により、優れた耐久性やクッション性を付与している。

これにより、ランニングシューズとして優れたクッション性を持ちながら軽量化することで、足を前に振り出す際のエネルギー消費が低減するため、さまざまなスピードでのスムーズで効率的な足運びが可能。

シューズ重量は約270グラム(27.0cm/片足重量)で、アシックスのランニングシューズで下回ることができなかった「300グラムの壁」を大きくクリアしている。

希望小売価格(税抜)は1万3500円。