【新宿土産】コーンフレーク入り生地でとうもろこしムースをサンド。お酒にも合う「とうもろこしのムースサンド」

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2008年に白金にオープンした木下威征シェフのフランス料理店「AU GAMIN DE TOKYO」。五感に訴えかける鉄板で作られるフレンチが話題のこちらのお店が、今年4月に誕生した「NEWoMan」で、菓子販売を本格的にスタート。コンセプトは、“レストランが発信する新しい東京のお土産”。スイーツ界に新しい息吹を吹き込みそうだと、話題を呼んでいる。

こちらで外せないのが、ギャマングループレストランの人気料理・木下シェフのスペシャリテ「とうもろこしのムース」がお菓子に生まれ変わった逸品「とうもろこしのムースサンド」(6個入り・1944円)。コーンフレークを混ぜてこんがりと焼き上げたクッキー生地は、サクサクとした歯ごたえが自慢。そんなクッキーで、優しい甘さが感じられるとうもろこしムースをサンドしている。クッキー生地の食感とムースのなめらかな食感が楽しく、やみつきになる美味しさだ。

まろやかで、素材の優しい甘さが感じられるとうもろこしのムースは、甘すぎず、ワインなどのお酒とも相性が良い。キリリと冷えた白ワインと一緒に昼から軽く飲みながら、親友と語り合いたいというときにぴったりな手土産だ。

冷凍した状態でも販売しているので、これからのシーズンでも安心。半解凍した状態でのザクザクとした食感と解凍した食感の両方を楽しむのもおもしろい。

AU GAMIN DE TOKYO(オー・ギャマン・ド・トキオ) 
住所 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 NEWoMan SHINJUKU エキナカ2階 (新宿駅新南口 駅構内) 
電話番号 03-6380-0045

(文:高橋瑞穂、撮影:瀬尾直道)