自分ではイケてると思っていても、男性からみたときの印象は全く違うもの……。
アラサーになってまで、まさか生足を披露していませんよね?

気になる彼とのデートを控えているなら、まずはクローゼットの総点検から始めないと!
いつまでも時代遅れ&若づくりしていると、男ウケするどころか自分の手でご縁を遠ざけていることになってしまいますよ!

そこで今回は、男性から“イタい”と思われているアラサー女子のファッション5つをご紹介してまいります。

ガウチョパンツで体型を隠さない!

最近、流行りの「ガウチョパンツ」。体型が気になるアラサー女子にとっては、一瞬スカートのようにもみえるし、体型も隠せるし、一石二鳥のアイテムですよね。

ただし、男ウケがいいかといわれると……どうやら、あまり評判がよろしくないようです。

その理由としては、やはり男性からみたときも体型をごまかそうとしているのがバレバレだったり、スマートにみえないなど、思わず納得してしまうご意見…。

どうしてもガウチョパンツを履きたいときは、せめてヒールの高いサンダルを履いて、全身をスマートにみせられるように工夫してみて。

フリル・レースは嫌われる元!?

女性としては興味をもってくれている男性とデートをする以上、フリルやレースなど可愛らしいアイテムで全身を包みたいところ。しかし、女性的にはアリと思うファッションも実は男ウケはよくないんです!

特にフリルやレースは、アラサー女子が着るとなると、場合によっては可愛いというよりも“イタい”と思われる可能性が高くなってしまいます。

デートだからといって気負いせず、肩の力を抜いて、カジュアルの中にほんの少しだけ可愛さを足す程度のコーデにしておきましょう。レースやフリルも「部分的」であれば、ファッションのポイントになるでしょう。

アニマル柄はケバい!

オシャレの一部としてアニマル柄を着こなす人もいますよね。
ただし、あまりにもインパクトが強すぎると、相手からみたときに「肉食女子」のようなイメージをもたれてしまいます。

レースやフリルと同様に部分的に使用するのは、おそらくオシャレとしてみなされますが、さすがにトップス全体がアニマル推しだと、さすがに彼もそんなあなたと一緒に歩きたくなくなるでしょう。

どうしてもアニマル柄を入れたい!
そんなときは、小物として取り入れるとバランスがいいかもしれません。たとえば、白のTシャツにデニム、上から黒ジャケットを羽織って、パンプスだけアニマル柄にすれば、足元以外をシンプルにまとめている分、アニマル柄がとてもオシャレにみえます。

レギンスやトレンカも男ウケNG……

スカートを履いたときにどうしても、そのまま脚をだす勇気がなくて、黒い布で全て覆ってしまう人も多いのでは? しかし、男性からしてみれば、生足をみたいというのが本音でしょう。それに上下のコーデが完璧でも、レギンスやトレンカを履くことで、ちょっとダサくみえてしまったり……。

ただし、生足をだせば男性が喜ぶと思っていても痛い目に遭う可能性も……。

そのバランスが難しいところではありますが、一番いいのはミモレ丈スカートからほんの少しだけ生足をみせてサンダルを履くくらいがいわゆる“お上品”と呼ばれる範囲。せっかく可愛いスカートを履いているのに、レギンスやトレンカでバランスを崩さないように気をつけて!

ハイブランドで固めないで!

アラサーにもなってくると、ちょっとずつ経済力もついてきて、自分へのご褒美としてハイブランドを買い出す人も多いでしょう。しかし、まだ知り合ったばかりにも関わらず、ハイブランドで全身を固めてしまうと、せっかくのチャンスを失ってしまうかも……。

相手が高年収ならまだしも“そこそこ”である場合、全身がハイブランドだらけだと「お金がかかりそう」「奥さんとしては向いていない」「家庭的ではない」と、マイナスなイメージを勝手にもつ可能性も十分考えられます。

どんなにたくさんもっていたとしても、ポイントを絞って部分的にチラみせしていきましょう。

また明らかに分かるロゴなどは避けて、一瞬みただけではハイブランドと分からないようなものを選ぶのも、相手に対しての気遣いになります。

☆☆☆

若くもなく老けてもいない、ちょうどいいオシャレを。

アラサーになってくると、さすがに20代のようなキャピキャピとしたファッションは身につけられません。そして自分を否定して、わざとおばさんらしい格好をするのも間違い!

年相応でなおかつ、自分らしいファッションを楽しめるように、たまには人間観察をしたり、雑誌をみて研究したりと、女磨きを続けていきましょう。