6月の花嫁は幸せになれる、と言われるジューンブライド伝説の影響もあり、6月は結婚式が増える印象がありますよね。

友人知人の式に招かれたとき、他人から思わず眉を顰められてしまう“非常識行動”はなるべく避けたいものです……。

そこで今回、『VenusTap』では、全国の男女500人を対象に、「結婚式で非常識女だとドン引きしてしまう女性とは?(複数回答可)」というアンケート調査を行いました。その結果をランキングにて発表します。

■お酒の失敗は一生の恥!

気になるアンケート結果は、下記のようになりました。

1位:酔っ払ってハメをはずす(141人)

2位:明らかに男を物色している(109人)

3位:白系ドレスで来る(93人)

4位:元彼女なのに出席している(85人)

5位:ミニ丈ドレスで出席(83人)

ダントツ1位は「酔っ払ってハメをはずす」。確かに大迷惑ですね。特に新婦の友人女性が酔って下品な行動をしていたら「あの新婦さん、あんなお友達がいるような方なの?」と、新郎側の関係者からの新婦の株もガタ落ち。

自分だけが恥をかくならまだしも、新婦とその親族にまで恥をかかせてしまいそう……。

友人に一生恨まれそうな黒歴史を作らないためにも、くれぐれも、特に親族・家族が揃う結婚式ではお酒はほどほどにしておきましょう。

■自然な出会いは良くても“それ目的”は下品?

2位は「明らかに男を物色している」。これは「なにしに来たの?」、「祝う気あるの?」と冷たい視線が飛んできそうですね。

もちろん、若い男女が集まる結婚式で出会いがあるのは素晴らしいことですが、空気を読まずに別のデーブルのイケメンに話しかけに行ったり、式の進行を無視して男性陣と無駄話をしていたりする女性がいると、温厚な新郎・新婦でも「合コンじゃないんだから」と立腹してしまいそうです。

■白はもちろんベージュも注意……写真まで考えて選ぼう

3位は新婦のウェディングドレスとかぶるので、タブーとされている「白系ドレスで来る」。

さすがに白はダメだと知ってはいても、「これはベージュだし」と着て行ったワンピースがあまりにも色が薄すぎて、しかも花嫁もホワイトベージュなどベージュ寄りの色味のドレスを着ていたら、目もあてられません。

さらに、写真写り次第では、まるで“白い服の非常識な女”のように残ってしまうかもしれません。

■新郎新婦が良くても周りが気を使うモトカノ

4位は「元彼女なのに出席している」。

「元彼女なのに出席」は、特に若い世代にありがちですよね。

「だってサークルの仲間全員に招待状が来たから」と出席してしまっては、招待状を出した新婦は気にしていなくても周りから好奇の目で見られ、「あの子モトカノだよ」とヒソヒソ話をされているかもしれません。

今後の仲間内でのお付き合いも考えるならばこそ、理由をつけてお断りして、別の形でお祝いを贈るほうが無難そうですね。

■体型変化も侮れないスカート丈

5位は「ミニ丈ドレス」。

スカート丈に関しては「いやこれは上品な膝上丈だったはず」と思って数年前の服を引っ張り出したら、体型が変わっているためにぽっこり出たお腹に引っ張り上げられて、思いのほかミニになった……なんていう悲劇もあり得る話です。

手持ちの衣装でも事前に試着しておいたほうが無難です。

TPOに合わせた上品で素敵なドレスとヘアメイクで参加して、心から新郎新婦を祝福して過ごせば、そんなあなたを見て「あの子かわいかったね。紹介して」なんて、新郎深新婦に持ち掛けるステキな男性もいるかもしれません。

そのためにも非常識認定されないよう、ランクインした行動は慎みましょう。