2位持ち物が古くても…大丈夫!貧乏認定を恐れて見栄を張らなくていい事1位は?

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ファッションや持ち物、ライフスタイルから「あの人、もしかしてビンボーなの?」と周囲のママ友から疑惑を持たれたくないので、無理に頑張っているママは少なくないのでは?

だからこそ、トレンドのファッションに身を包みメイクも流行を意識し、子どもの洋服や習い事も最先端を狙っているママもいるのかもしれません。

でも、そこまでがんばらなくても大丈夫なこともあるんです! 実際にビンボーかどうかはさておき、無理して気張らなくてもよいところに努力しすぎるのって疲れるだけですよね。

そこで今回は、『WooRis』が500名の既婚女性にきいた調査結果を参考にしつつ、一見ビンボー認定されそうで気張りがちだけれど、じつはどうでもイイことのトップ3をお伝えします。

 

■3位:家が汚い

「ママ友に対して“この人、実は貧乏なのでは?”と感じてしまうことを選んでください」という質問を投げかけたところ、7.8%と選んだ人が3番目に少なかったのが「家が汚い」でした。

ママ友を我が家にお招きする際に、「散らかっているとビンボーくさいから完璧に片付けなくちゃ!」と思うママもいるかもしれませんが、“汚い=ビンボー”と思われるリスクは低いよう。

ママ友への見栄だけで気合いを入れすぎて、他の家事がおろそかになっても残念ですし、ビンボー認定を恐れている人にとっては朗報なのでは?

 

■2位:持ち物が古い

続いて、同質問に5.0%の人しか選ばずに2番目に少なかった回答は「持ち物(バッグ・携帯など)が古い」でした。

独身時代に買ったブランドバッグなどを「使いたいけれどビンボーくさいと思われたくない……」とためらっているママもいるかもしれません。

ですが、最近ではヴィンテージアイテムも流行ですし、上質なモノを長く使うのはむしろ素敵なこととされています。

スグに新しいものに買い替えるママよりも、ひとつのモノをずーっと愛用しているライフスタイルもイケてますよね。

実際、古い持ち物を持っているからといってビンボー認定されるリスクは低いようです。

 

■1位:家が狭い

そして、同質問に対し、たったの3.2%と、最も選んだ人が少なかった答えが「家が狭い」でした。

ニッポンの住宅事情は決して恵まれているとはいえないなか、家賃やローンの兼ね合いで理想の広さの家に住んでいない家庭も少なくありません。

狭い家に暮らしていると「ビンボーって思われそう」と恥じてしまう女性もいるかもしれませんが、実態としては“狭い=ビンボー認定”ということはない様子。

家が狭くて恥ずかしいから、ママ友たちを招きたくない! と思っていたママには、朗報なのではないでしょうか。

 

■次点:靴が汚い

以上、上位3つには家に関わることが2つ入りました。ちなみに、同質問に8.0%しか選択せず次点になった回答は「靴が汚い」でした。

靴は、生活や“人となり”を表すアイテムといわれていますから、ママ友と会っているシーンで自分の靴が汚れていると気になってしまう女性もいそうです。

けれども、靴が汚いからといって「もしかして、ビンボー!?」という疑惑は持たれないようなので、ちょっと安心できますね。

公園で子どもを遊ばせると、どうしても靴に泥などの汚れがついてしまうことをママ達は経験していますから、「お互い様!」と思ってくれるのかもしれません。

 

いかがでしょうか?

女性って、つい気張ったり見栄を張ったりする傾向が強いともいわれます。けれども、周囲からビンボーだと思われたくないからといって頑張りすぎると疲れちゃいますよね。

気を抜けるところは上手に抜いて、力みすぎない毎日を楽しんでくださいね!

(ライター 並木まき)

 

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