「東京喰種」実写映画化が決定、累計1800万部の人気コミックに新展開。

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累計発行部数は1,800万部、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の人気コミック「東京喰種トーキョーグール」(作:石田スイ)が、実写映画化されることが決定した。

2011年の連載開始から、その魅力的な世界観に10代、20代の男女を中心に熱狂的なファンがつき、2014年にアニメ化、そして2015年からは舞台化、ゲーム化など、さまざまなメディア展開を見せる本作。

今回、実写映画化の発表と共に、配給の松竹より公式サイトがオープンした。原作ファンにも馴染み深い作中の印象的なセリフをベースに、主人公・カネキ、ヒロイン・トーカのシルエットが背景で切り替わるビジュアルとなっている。

気になるキャストや公開日などは一切明かされておらず、現時点では謎のまま。果たして、いつ全貌が明らかになるのか、注目しておきたいところだ。

☆あらすじ

人を喰らう怪人“喰種(グール)”が跋扈する東京。日常に隠れて生きる、正体が謎に包まれた“喰種”の脅威に、 人々は恐れを感じ始めていた。読書好きの平凡な大学生・カネキは、通い詰める喫茶店「あんていく」にて、自分と同じく高槻泉という作家を愛読する少女・リゼと出会う。 自分の運命を大きく変えることになるとは知らずに… 人間の命を奪い、喰い生き永らえる怪人の存在に疑問と葛藤を抱きつつ、あるべき世界のあり方を模索する青年の未来は――!?