最近、若い二世タレントが増えてきていますが、佐藤浩市や中井貴一のように“超実力派”のレベルまで上りつめる人もいれば、いつの間にか消えている人たちも。

逆に、いくら親が魅力的な人物だったり、財産、権力がある人物だったりしても、本人に魅力を感じないと思う人もいますよね。

そこで今回『VenusTap』では、一般女性500名を対象に「親がお金持ちで権力があっても嫁に行きたくない二世タレントは?」という独自アンケートを実施。

玉の輿でも「無理!」と思われてしまう二世タレントは誰なのでしょうか? 早速チェックしていきましょう。

■1位は松方弘樹と仁科亜季子の長男、“仁科克基”

トップ10は以下の結果となりました。

<親がお金持ちで権力があっても嫁に行きたくない二世タレントランキング>

1位・・・仁科克基(俳優・松方弘樹と仁科亜季子の長男)17.0%

2位・・・なべやかん(芸人・なべおさみの息子)14.2%

同率3位・・・真木蔵人(歌手で俳優・マイク眞木と女優・前田美波里の息子)13.2%

同率3位・・・いしだ壱成(俳優・石田純一の息子)13.2%

5位・・・高畑裕太(女優・高畑淳子の長男)7.4%

6位・・・ハマオカモト(芸人・ダウンタウンの浜田雅功とタレント・小川菜摘の長男)6.2%

7位・・・松田翔太(俳優・松田優作と女優・松田美由紀の次男)4.8%

8位・・・小泉孝太郎(元総理大臣・小泉純一郎の長男)4.6%

9位・・・渡辺裕太(俳優・渡辺徹とタレント・榊原郁恵の長男)4.4%

10位・・・京本大我(俳優・京本政樹の長男)4.2%

1位に選ばれてしまった残念な二世タレントは、俳優の松方弘樹と仁科亜季子の長男、仁科克基でした。

両親だけでなく妹がタレントの仁科仁美、叔父に俳優の目黒祐樹、その妻と娘も女優という芸能一家に育ちます。

2011年に女優の多岐川裕美の娘・多岐川華子と結婚するも、2年もたたずに離婚。

原因は仁科克基の女性問題、お互いの性格の不一致と言われていますが、過去に『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演した際も女性に対してのゲスな発言が多く、女性関係にかなりだらしないイメージがある仁科克基。

なかなかの覚悟がないとお嫁に行くのは厳しそうですよね……。

ちなみに、父親の松方弘樹も不倫の末に仁科亜季子と結婚しましたが、その後さらなる浮気と隠し子が発覚して離婚しています。女癖の悪さは父譲りなのかもしれません……。

■上位3名は、“事件を彷彿とさせる二世タレント”

2位と同率3位にランクインしている3人、なべやかん、真木蔵人、いしだ壱成は、それぞれ事件を起こしてニュースで話題になった二世タレント。

なべやかんは1991年に、明治大学の入学試験を別人が代わりに受ける、いわゆる“替え玉受験”で新聞に取り沙汰されました。

マイク真木と前田美波里の息子である真木蔵人は、イケメン俳優ではありますが、先日、交際女性を暴行したとして逮捕されています。

また、いしだ壱成も2001年に大麻所持により逮捕され、それ以外にも二股騒動など女性関係の問題もあり奔放なイメージが……。

仁科克基と同じく、不倫や熱愛報道が多い父・石田純一のDNAの仕業? と思えてなりません。

やはり警察が動くレベルの事件や騒動を起こした人は、いくらお金や権力があっても「結婚するのは難しい……」と思われても仕方がないようです。

■イケメンでも結婚したくない! 結局は一般的な家系が楽?

意外だったのは、松田翔太、小泉孝太郎、京本大我など、イケメンといわれるメンバーがランクインしていること。

それぞれ親もかなりの実力者であり、小泉孝太郎に至っては父が元内閣総理大臣という家系! 本人の容姿も良く、知名度があり、家系が良いとなると非の打ち所がないはず。

ですが、逆に家系が立派すぎると気が引けるのかもしれません。

付き合いが多く派手だったり、義理立てする機会が多かったりと、しがらみが多いのも何かと面倒だったりしますよね。

結局、一般的な家が一番安心ということでしょうか。

いかがでしたか? 二世タレントは、どうしても親のイメージをも背負うことになります。

もし親の好感度が低ければ、「子どももどうせ似たような感じなのだろう」と思われ、逆に人気者であれば、親に見合う実力がないと認めてもらえません。

そう考えると、同じ世界でやっていくには、かなり厳しい立場なのかもしれません。

特殊な環境で育っているだけに、個性的なタイプが多そうな二世タレント。スキャンダルではなく、本業で親を超える実力派を期待したいですね。

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※ NARITA, JAPAN - FEBRUARY 03:  Actor Kotaro Koizumi attends a bean-scattering ceremony at Shinshoji Temple on February 3, 2009 in Narita, Chiba, Japan. The ceremony is held all over Japan on Setsubun which is the name of the day before the beginning of each season, which in this case is on February 3 or 4, one day before the start of spring according to the Japanese lunar calendar. It has been said that throwing beans drives out misfortune and brings in good luck.  (Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)

※ SAITAMA, JAPAN - MAY 31:  Zeebra (L) and Aktion a.k.a Kurodo Maki pose for photographs on the red carpet during MTV Video Music Awards Japan 2008 at Saitama Super Arena on May 31, 2008 in Saitama, Japan.  (Photo by Junko Kimura/Getty Images)

※ BERLIN - FEBRUARY 13:  (R-L) Actor Shota Matsuda and director Tatsushi Omori pose for a photo prior to the ‘A Crowd of Three’ Premiere during day three of the 60th Berlin International Film Festival at the Delphi-Filmpalast on February 13, 2010 in Berlin, Germany.  (Photo by Andreas Rentz/Getty Images)