15日、タレントでチェリストのNanaが、初主演ドラマでの演技をネットで酷評されていることについて、今後も努力を続けると語った。

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2016年6月15日、タレントでチェリストのNana(ナナ/欧陽娜娜)が、初主演ドラマでの演技をネットで酷評されていることについて、今後も努力を続けると語った。聯合報が伝えた。

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有名歌手の欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)のめいとしても知られるNanaは、中国・湖南衛星テレビのラブコメ作品「是!尚先生」でドラマ初主演。しかし、放送中の同ドラマでの演技が「ひどい」と酷評を浴び、育てている植物に赤ちゃん言葉で話しかける様子が「気持ち悪い」とネットユーザーから批判が噴出。「チェロだけ弾いてればいい」などといった声もネット上で飛び交っている。

インタビューに答えたNanaは、「演技はすぐ上達するものではないし、今後も努力を続けたい」とあくまで前向き。本人よりも両親の方が落ち込み、心を痛めているという。もともと「反感を買うかもしれない」と予想していたというNanaだが、「ここまで強烈とは思わなかった」とも語っている。

15日で満16歳となり、5年連続となったバースデーリサイタルを台北で開催。このリサイタルが、今回はアジアツアーとして台湾・中国・日本で行われることになり、日本では6月29日に東京・紀尾井ホールで「Nana デビュー・リサイタル」として開催される予定だ。(翻訳・編集/Mathilda)