これから本格的に暑い季節になると、ビアガーデンに行ったり暑気払いをしたりと、お酒を飲む機会も増えますよね。

「酒は飲んでも飲まれるな」とはよく言いますが、開放的な夏についつい“お酒に飲まれてやらかしてしまった”経験がある女性もいるでしょう。

そこで今回『VenusTap』では、男性500名に「好意があったとしてもドン引きしてしまう“女性の酔っ払い方”は?」というアンケート調査を実施。意中の男性の前で決してやってはいけない、気になる結果をランキング形式でご紹介します。

■同率4位:周囲のお客さんとケンカをする(22.6%)

「女性が飲みの席でケンカなんてしないのでは?」と思ったら大間違い。

筆者は実際に、お酒で酔いつぶれた女性客が、別の席の女性客に向かって「あんたカッパに似ているねー!」と突然言い放って絡み出し、ケンカになった現場を目撃したことがあります。

酔っ払うと前後不覚になり、全くの赤の他人でもケンカをけしかける……。そんな姿を男性が見たら、「絡み酒をする子だったなんて……」、「自分からケンカを売るなんて女としてどうなの?」とドン引き必至でしょう。

■同率4位:周囲がドン引きするような下ネタを連発する(22.6%)

「私の胸のサイズは○カップ!」、「どんなプレイが好き? 私はねぇー」など、酔っ払うと思わず周囲が静まり返るような下ネタを連発する女性……。

お酒を飲んでいても酔い過ぎていない男性たちから見たら、「品がない」、「みっともない」、「軽そうな女」と、とにかく白けてしまうよう。お酒の席だからといって変なサービス精神を発揮する必要はありません!

女性として節度ある会話を保てる程度に飲むようにしましょう。

■3位:誰彼構わずキスしようとする(22.8%)

“酔うとキス魔になる”女性もいるでしょうが、意中の女性が誰とでもキスをしようとする姿を見て嬉しい男性はいないでしょう。

せっかく好意を持ってくれていたとしても、「そんな軽い子だったと知った時点で冷める」、「付き合っても酔ったら他の男をキスするんだろうなと思ってしまう」、「その姿を一度見たら悪い意味で忘れられないと思う」、「酔った勢いで誰とでも寝そう」と、評価はダダ落ちに……。

酔っ払ってした遊びのキスで、せっかくの恋のチャンスを台無しにしてしまう恐れがありそうです。

■2位:職場や女友達の愚痴などをネチネチ言ってくる(23.0%)

酔うと無意識に本音を言ってしまうこと、ありますよね。だからと言って、職場や女友達の愚痴などを周りの男性にネチネチ言ってしまうと……。

そんな陰険な姿に、男性は「酔っ払って愚痴ばかり言う子は本音がそうってことだから、シラフのときでも関わりたくない」、「楽しいお酒が飲めない子なんだな、と残念に思う」と大ブーイング。

ただでさえ愚痴をこぼし過ぎる女性はドン引かれがち。さらにお酒に飲まれてグチをこぼしまくる姿を見せられては、いくら意中の女性だったとしても男性は「付き合ってらんない」、「2人きりでは勘弁!」と思うようです。

■1位:言葉や態度が乱暴になる(24.6%)

女性なのに、酔うと「あぁー?」、「かったりーなぁ」などと言葉遣いが汚くなったり、物を投げるなど態度が乱暴になったり……。そんな“裏の顔”を見た男性は、それまで好意があったとしても一気に冷めてしまうよう。

シラフのときにどんなに品良くしていても、たった1回酔って乱暴な姿を見せただけで、周囲の見る目は180度変わってしまうもの。「こんな子だったなんて……」、「本性はガサツで品がないんだ……」と白い目で見られることになるでしょう。

以上、「好意があったとしてもドン引きしてしまう“女性の酔っ払い方”」ランキングをご紹介しました。

いくら気をつけていても、酔っ払い過ぎると我を忘れてしまうことも。ですが、特に男性がいる飲みの席では“お酒に飲まれない”ことを意識して、理性を保つように心がけましょう。