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千葉県浦安市の東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで16日、"七夕"をテーマにしたイベント「ディズニー七夕デイズ」(〜7月7日)が開幕。今年初めて「ゆかたディズニーキャンペーン」を実施する両パークでは、初日から浴衣姿で楽しむゲストの姿が多く見られた。

昨年より期間を8日間延長して開催する「ディズニー七夕デイズ」。初日のきょう16日、両パークでは、七夕のコスチュームを着たディズニーの仲間たちが登場する「七夕グリーティング」がお披露目された。また、ミッキーの形をした"ウィッシングカート(短冊)"に願い事を書いて結びつけることができる"ウィッシングプレイス"が設置され、七夕限定のスペシャルメニューやスペシャルグッズも登場した。

今年から新たな試みとして、両パークで「ゆかたディズニーキャンペーン」を実施。浴衣を着て来園したゲストに「ゆかたディズニーガイドブック」を配布し、ゆかたを着て素敵な写真が撮れる場所やお勧めのポーズ、ゆかた姿にぴったりのグッズ、パークで楽しめる浴衣スタイルなどを紹介する。

初日は、時間帯により雨も降るぐずついた天気となったが、浴衣姿のゲストも多数来園。「七夕グリーティング」を楽しんだり、華やかに装飾されたウィッシングプレイスをバックに記念撮影したり、ウィッシングプレイスで願い事を書く姿が見られた。

中には、手作りの浴衣を着せたダッフィーとシェリーメイを抱いて歩く女性2人組も。この2人は、昨年も七夕シーズンに浴衣で来園したという常連ゲストで、やはり初日がいいということで遊びに来たという。また、仕事の休みを合わせて来たという仲良し姉妹も。そして、2人で浴衣を楽しむカップルの姿も多く見られた。今年の七夕は、浴衣で楽しんでみては?