澤田にとって今大会が全米への試金石だ(撮影:ALBA)

写真拡大

<ニチレイレディス 事前情報◇16日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 新袖コース(6,569ヤード ・パー72)>
 6月14日(火)に開催された『ニチレイレディス』主催者選考会を首位タイで突破し、大会への出場を果たしたアマチュアの澤田知佳。5月末の『全米女子オープン』の予選会でアマとして唯一突破した注目株が『フジサンケイレディス』に続き、今季2試合目のプロの舞台に挑戦する。
【関連】全米女子OPの切符をつかんだ4人の笑顔!
 レギュラーツアー4戦目だけにプロとアマの舞台の差を感じるが「練習の仕方も違うので参考になる。練習場でもショットの方向のとり方や、アプローチ、パットの練習方法も勉強になります」と刺激を受けながら試合への準備をしている。
 今大会ではこれまで受けたことのない注目を浴びることが予想される。目標は「予選通過してどれだけいけるか」と過去最高成績『大王製紙エリエールレディス(2015年)』40位タイ以上の成績。「フェアウェイが狭くて長い。アプローチ、パットでしのぐ場所が多いと思うので頑張らないといけないですね」と厳しい状況を予想するが、ドライバーの平均飛距離は220〜230ヤード、自認する飛距離不足をカバーする耐えるゴルフを信条としているだけに、力を試せる舞台となるだろう。
 7月7日に開幕する『全米女子オープン』へ向けて、プロの舞台での経験を少しでも積み上げたいところだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【キム・ハヌルコラム第16回】
ツアーで見つけた旬ギアネタ!【サントリーレディス編】