47都道府県の一番搾りがズラリ!

写真拡大

キリンビールより全国47都道府県名入りの「一番搾り」が発売開始になり、全国各地で話題となっているが、今年もいよいよ、待望の「キリン一番搾りガーデン 東京店」が表参道にオープン!「キリン一番搾り生ビール」や、泡がシャリっと冷たい「一番搾りフローズン(生)」に加え、今年は「47都道府県の一番搾り」が飲めるとあって注目だ。6月15日、オープン初日に記者(ビール大好き女子=ビー女)もさっそく行ってみた。

【写真を見る】相性のよいメニューでビールがすすむ!

表参道駅すぐ、246号線沿いを渋谷方面に歩くと、左手に巨大一番搾りを発見! 

白木を生かした店内は、都内であることを忘れてしまいそうな開放的な雰囲気にあふれている。

おつまみメニューは、ピザやスペアリブ、ソーセージや女性にうれしいラクレット&チーズなど、ビールとの相性抜群の品ぞろえだ。

そしてなによりビール好きにうれしいのは、「47都道府県の一番搾り」の生ビールが、期間限定のローテーションで味わえること!47の一番搾りは、いわずもがな1つ1つに深いこだわりを持って作られている。例えば、「千葉」のこだわりは、千葉県産米を使用し、菜の花のような色をしたすっきりした味わいだったり、「青森」のこだわりは、青森県民のじょっぱり(頑固、情熱的)な気質に合う、アルコール感と炭酸ガスを高めにして高揚感を得られるようになっていたり、「和歌山」のこだわりは、特産の柑橘系の香りが旨味と酸味をいい塩梅で調和させていたり…。

オープン第一弾の東京・千葉・横浜の3種の味を比べてみたところ、「東京」は軽やかなハーブの香りがして、その後にドシッと“ビール!”という力強さが迫ってくるおいしさ。一方、「千葉」は見た目が一番華やかな琥珀色で、苦みは控えめ、誰にでも好まれる味わい。そして「横浜」を飲んでみると、芳醇な香りと甘み、コクが同居した、いま流行のクラフトビールに近い印象。どれも「一番搾り」なのに、まったく違う味わいなのだ。

〜6/21(火)は東京・横浜・千葉、6/22(水)〜6/28(火)は取手・岡山・広島、6/29(水)〜7/5(火)は名古屋・岐阜・鹿児島、7/6(水)〜7/12(火)は新潟・信州・静岡、7/13(水)〜7/19(火)は北海道・福岡・熊本と、週替わりで3〜4種の一番搾りの提供が9月中旬まで続く(予定)。毎週訪れれば、最低でも38種類は楽しめる計算だ!キリンビールの社員でも全種類を飲める人は少ないらしく、都内でこんな“偉業”が達成できるとあれば、これはビー女としては毎週行くしかない!

WEBでは嵐による各都道府県別のCMを公開中。今週飲める都道府県のCMをチェックしてから店に足を運ぶのもまた一興では?【東京ウォーカー】