16日、性的暴行を受けたとして女性から訴えられていた韓国の人気グループJYJのパク・ユチョンさんをめぐり、また別の女性が性的暴行被害を警察に訴えた。写真はパク・ユチョンさん。

写真拡大

2016年6月16日、韓国・YTNによると、性的暴行を受けたとして女性から訴えられていた韓国の人気グループJYJのパク・ユチョンさんをめぐり、また別の女性が性的暴行被害を警察に訴えた。

警察は、ソウル・江南の風俗店で働いていた20代の女性が、パク・ユチョンさんから性的暴行を受けたとの告訴状を提出したことを明らかにした。女性は昨年12月、風俗店のトイレでユチョンさんに暴行をされたと主張している。女性は当時の状況について「話がよく聞こえないからトイレで話そうと言われた。どこまで受け入れていいかと思っていたところで、彼が性的暴行まで始めた」と説明、「似た事件があったというニュースで勇気を出し」告訴したと話した。

ユチョンさんは今月10日、別の20代の女性から風俗店のトイレでの性的暴行容疑で告訴されていたが、この女性は15日未明に訴えを取り下げている。

最初の告訴後、ユチョンさんの所属事務所はインターネット上で広まっている虚偽の情報について法的対応に乗り出す方針を明らかにしていた。また、今回の告訴については「事実無根」としている。

これを受け、韓国のネットユーザーから多数のコメントが寄せられている。

「少なくとも韓国では再起不可能」
「終わったね。本物の怪物だったんだな」
「ちゃんと女性と付き合えばいいのに、まともな恋愛ができないのかな?どこでこんなことを学んだのやら」

「風俗店のトイレ…独特の趣向を持ってたってこと?」
「ドラマの中の優しくて純粋なイメージも、もうぼろぼろだね」
「そのうちユチョンが行った風俗店の女性がみんな告訴するんじゃないか?どれだけの風俗店に通ってたんだろう?」

「常習犯だったのか」
「事実かどうかは別にして、風俗店に通って遊び回ってた代償だな!」
「芸能人の弟(俳優パク・ユファン)はこれからどうなるんだろう?今までは兄が自慢だっただろうに、もうキャスティングされるのも厳しくなりそうだ」
「おとなしそうな顔の裏にこんな素顔が…」(翻訳・編集/吉金)