ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 「夏のグルメフェスティバル」限定の品をレポートするべく、C CHANNELクリッパー(投稿者)の水谷映里さんが丸の内ブリックスクエア店に潜入

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9月1日(木)まで、世界的フレンチシェフのジョエル・ロブション氏が手掛けるラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション各店で「夏のグルメフェスティバル」が開催中。期間中は夏の食材を使ったパン6種類、ケーキなどの菓子3種類が仲間入りし、暑い夏にぴったりの爽やかなメニューが楽しめる。

【写真を見る】ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内ブリックスクエア店は、東京駅の八重洲口から徒歩5分ほどの場所にある

今回、C CHANNELクリッパー(投稿者)の水谷映里さんが「夏のグルメフェスティバル」開催店のひとつであるラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内ブリックスクエア店(東京都千代田区)へ潜入し、限定商品をレポート!

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションを手がけるジョエル・ロブション氏は、当時史上最短でミシュラン三ツ星を獲得したことで知られる世界的に有名なフレンチシェフ。丸の内ブリックスクエア店はパティスリーとブランジュリー、カフェが併設し、フランスの伝統的なパンをはじめ、ジョエル・ロブション氏の繊細なセンスを駆使したスイーツや、焼きたてのガレット(そば粉のクレープ)を販売している。

朝ごはんはパン派という水谷さん。「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションのブランジュリーは種類も多く、いつもどれにしようか迷う。今日は夏限定のメニューが食べられると聞いたので、お腹を空かせてきました!」と期待も高まる。いざ、お店の中へ!

扉を開けると、ブランジュリーにはパイナップルやトマトを使った夏季限定メニューを中心に、ジョエル・ロブション氏が監修する多彩なパンがずらり! 入って右手のパティスリーにはみずみずしい国産桃や和素材を使ったケーキが並び、「見ているだけでワクワクする!」と水谷さんも満面の笑顔。

「どれもおいしそう! 見た目もかわいくて迷うなぁ〜」と、新メニューのパン6種類と菓子3種類から試食メニューを真剣に選ぶ水谷さん。

メニューが決まったところで、席を決めるべく店内をぐるっと見て周る。「気軽に入れる雰囲気だけど、内装は赤と黒がメインの“ロブションカラー”で統一されていて、とってもおしゃれ! イートインスペースも広くてうれしい」(水谷さん)。

都内に3店舗あるラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション だが、丸の内店ではテラス席を構える。「せっかくなので涼しげなテラスにします」と、選んだパンとケーキを手にテラス席へ。

悩みに悩んで水谷さんが選んだのは、「フランス産赤桃のクロワッサン」(税抜410円)、「トマトのカンパーニュ」(税抜380円)、「ロブションのメロンパン 〜貴腐ワイン漬けのレーズン入り〜」(税抜370円)の3つ。

さっそく、「フランス産赤桃のクロワッサン」をパクリ。「サクッと生地が香ばしくて、甘酸っぱい赤桃の果肉がジューシー。マスカルポーネ入りのカスタードクリームは軽くて、ほどよい甘さがいいですね」(水谷さん)。

トマトとハーブ、ブラックオリーブなどが入った食事系パン「トマトのカンパーニュ」は、「ふわっと香るハーブとトマトの匂いが食欲をそそる! 中はもちっとしっとりで噛み応えがある」。さらに、アールグレイを練り込んだ「ロブションのメロンパン 〜貴腐ワイン漬けのレーズン入り〜」もおいしそうにほおばる。「アールグレイにレーズンの風味があわさって、すっきりとした味。サクッとふわふわの食感がいいですね」(水谷さん)。

続いては、「見た目もかわいい!」(水谷さん)と夢中になって選んでいたケーキが登場! 3つある夏限定メニューから、「ペッシュ バニーユ 〜桃とバニラのムース〜」(右・税抜480円)と「ショコラ アプリコ 〜アプリコットに塩をきかせたショコラムース〜」(左・税抜580円)の2つを試食する。

「ペッシュ バニーユ 〜桃とバニラのムース〜」を一口食べた瞬間、幸せいっぱいな表情に。「なめらかな桃のムースがとっても爽やか! みずみずしい果肉とまろやかなバニラクリームも相性抜群。桃の爽やかさが凝縮した、夏にぴったりの一品ですね」(水谷さん)。

「『ショコラ アプリコ 〜アプリコットに塩をきかせたショコラムース〜』は、チョコムースのふわっとした口溶けがたまらない」と、こちらも絶賛。「チョコだから甘いのかなと思っていたけれど、中に入っている甘酸っぱいアプリコットジュレとあわさって、さっぱり軽い食べ応え」(水谷さん)。

「いっぱい食べたけれど、何個でもいけそう…(笑)」(水谷さん)と、あっという間に完食! 限定ケーキのひとつであるほうじ茶のプリン「宇治ほうじ茶と和三盆のヴェリーヌ」(税抜450円)もちゃっかりお土産として購入し、すっかり「夏のグルメフェスティバル」を楽しんだ様子。「トマトを使ったパンや桃が入ったスイーツなど、どれもこれからの季節にぴったり。食事系からデザートと、いろいろな形で夏の食材が楽しめた。今日食べられなかったパンとケーキも、絶対食べたい!」(水谷さん)。

旬の食材をふんだんに使用したラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションの「夏のグルメフェスティバル」。かき氷やなどのひんやり系スイーツもいいけれど、ことしはぜひ、夏ならではのパン&スイーツでパワーチャージを!【東京ウォーカー/取材・文=金城和子】