こんなはずじゃなかったのに……結婚後に知った「彼の本性」とは

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付き合ってみて気づいたり、同棲して初めて分かったりする彼の本性。彼氏・彼女の関係ならまだしも、結婚後にわかってしまったら「詐欺だ!」と思ってしまいそうですよね。

そんな残念な目にあってしまった女性たちに話を聞いてみました。

◆ダブルワークが当たり前!?

「専業主婦はクソと言いやがった!結婚したら家にいてほしいって言ってなかったっけ?」(30歳/IT)

これはスピード婚にありがちな体験。結婚後の働き方のような深い話にはなかなか辿りつけないもの。だからこそ、最低限そういう話ができる仲になるくらいの時間はかけていきたいものですね。

◆嫁より友達

「嫁より友達が大事なこと。友達の多い彼は休みの日も友達と過ごす。結婚している意味がわからなかったし一緒にいる時間があまりにも無く、子供も望めなかったので離婚した」(30歳/会社員)

意外にも、結婚後に発覚しやすいのがこの悩み。彼女は大事にするけれども、いざ自分だけのものになった瞬間放っておかれるパターンが多いようです。本当に自分を愛してくれているのか、友達とはどんな関係か、しっかり見極めていきたいですね。

Struggling to communicate

◆生活時間がずれすぎて……

「本当は時間にだらしないこと。あと1時間で帰るって言いながら4時間後に帰ってきたり、8時に出ようね!って言いながら出発が10時とかザラ。仕事なんだから仕方ないだろって言うなら、こちらの生活も考えてほしい」(27歳/事務)

嫌われないように、嫌われないように、と女性に気を遣う男性も多いです。困ったことに、そのボロが出るのが付き合い始めたときか、結婚したときかは人それぞれ。こればかりはお気の毒としか言いようがありません。

◆実は「自意識過剰」だった

「内弁慶で外面良い。世間体が第一に考えるような小心者のくせに、自分が大好きなナルシストだからたちが悪い。『人当たりがいい人だな〜』と思って好きになって結婚したのに、一人で何もできないから群れるのが好きなだけだった」(33歳/会社員)

自慢癖があったり、自分を偉く見せようとしすぎている男性にこの兆候があります。その理由の多くが「偉くないと自分を愛してくれない」と考えていること。しっかり「あなたという人が好き」という思いを伝えることで解決しそうです。

◆隠れシスコンで妹に筒抜け

「妹大好きで、私との喧嘩の内容とか、私の生理が遅れてるとか、そんなことまで妹にメールで話してた。それに対しての妹の返事も酷かったし、一番相談したい相手なのにためらうようになってしまった」(31歳/出版)

これは辛いですね……。妹に話されるのが嫌という気持ちをしっかり相手に伝え、どうしようもない場合は相談役を変えるしか道はありません。しかし、そうなってくると先の結婚生活がやや心配。第三者を介してでも、ホンネをぶつけた方が良さそうです。