うっわ、こいつ最悪! 飲み会でのドン引き会計10

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飲み代を払うことの多い男性としては、「気持ち良く飲んで、気持ち良く払いたい」のが本音ではないでしょうか。ただ飲み会によっては、気持ちの悪い会計をさせられることも……!? 社会人男性に「飲み会でドン引きした会計時のエピソード」を聞いてみました。

■会計時に逃げる人がいる

・「全員分集めたら足りなくて、誰が払ってないか聞けなくて、自分が残りを出した(かぶった)」(32歳/運輸・倉庫/その他)

・「支払時にいなくなる」(32歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「会計のときに先に外に出る人」(34歳/その他/その他)

大人数での飲み会は割り勘が一般的。それなのに会計時に割り勘負担を拒否して逃げ出す人がいると、せっかくのおいしいお酒が台無しに!? 割り勘に納得がいかないならいかないで、逃げずに正直に話してほしいですよね。他の人に全額押し付ける行為だけはNGです。

■こんな割り勘は嫌だ

・「最初の店で食べすぎたために次の店でウーロン茶しか飲まなかったが、他の人が飲み過ぎた結果、一人4,000円と言われて割り勘にさせられたこと」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「一人で大量に飲み食いしてるやつが、当たり前のように割り勘で会計を済まそうとしたこと」(29歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「割り勘なのに、カードにポイントをためるために自分が払って、後日回収」(22歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)

平等じゃない割り勘も「気持ちよく払えないお金」。一人で大量に注文した人は「多めに払うよ」の一言がほしい!? また、会計時に自分だけポイントをためるのも、ヒンシュクを買いやすい行為。割り勘の考え方は、その人の評価にもつながるため気を付けたいところです。

■勝手に決めないで!

・「女子は半額で良いよねって勝手に決められた」(34歳/自動車関連/技術職)

・「二次会で先に帰る上司が『後はみんなで楽しんで』と置いていったお金を会計のとき、先輩が『やっぱり上司に悪いからこのお金は返してみんなで割り勘にしよう』と言ったこと」(34歳/学校・教育関連/その他)

割り勘のルールは基本「全員平等」ですが、中には自分たちの考えるルールを押し付けてくる人もいるようですね。何事も押し付けは人の反感を買いやすいもの。特に「受け取って何も問題がない上司からのおごり」を突き返すのは、全員からヒンシュクを買うことが!?

■一人だけ見栄を張るのは辞めてほしい

・「入社間もない社員が多めに出し、太っ腹アピールをしてきたこと」(34歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「自分が幹事となり会費を設定して開いた飲み会なのに、『会計は男7割で』と勝手に言い出す男友だちがいたとき。女子によく見られたいのはわかるけど、それは幹事担当するときにやってほしい」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

「太っ腹さ」でカッコよさをアピールしてくる男性は、女性ウケは良くても、男性からは「ヒンシュクの的」になりやすいとか。確かに言った本人はかっこつけられますが、「ただ多めに払わされるだけ」の男性はモヤモヤしそうですよね。

飲み会の会計では、思わぬ人間性や人間関係があらわになり、じっと観察していると「思わぬ人の一面」が見られますよね。「お金」がからむと、なぜ人はこんなに変わってしまうのでしょうか。できれば気持ちよく、お金を払わせてほしい……ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年12月にWebアンケート。有効回答数251件。22歳〜39歳の社会人男性)