従来と比べスタイリッシュでクリアな画面

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パソコン周辺機器などを扱うアイ・オー・データ機器(金沢市)は、タッチ操作対応の21.5型液晶ディスプレイ「LCD-MF224FDB-T」を2016年7月中旬に発売する。

Windows 10などで標準サポートされている「スクロール」「拡大・縮小」「回転」などの10点同時マルチタッチ操作に対応。センサーはパネルに組み込まれ、軽快な操作が可能な静電容量方式タッチパネルを採用。従来のタッチパネル式ディスプレイと比較して、よりスタイリッシュなデザインのクリアな画面が特長だという。ホコリなどによる誤作動もなく快適に使用できる。

一定時間連続で作業した際に時間経過を知らせる「VDTモード」、バックライトのちらつきがない「フリッカーレス」設計、目の疲れの原因となるブルーライトを低減する「ブルーリダクション」など、目に優しい各種機能を搭載。

壁掛けやスタンドに取り付けられる共通規格「VESA」に対応する。設定操作をロックできる「OSD機能」、盗難防止「ケンジントンスロット」などを備え、学校など公共の場所での利用にも適するという。

カラーはブラック。

価格はオープン。通販サイトでは3万7000円台〜4万2000円台で予約を受け付けている。