【猫】火事現場の奇跡も! 猫の命を救った感動動画集

写真拡大

猫たちの数ある動画や記事の中から猫ジャーナルがおすすめをピックアップ。
今回は、猫の命を救った感動動画をご紹介します!

【動画・写真】助かってよかった…!消防士に救出された猫たち

猫バンバンプロジェクト、約20匹の猫を救った模様

冬だけでなく年間行事として定着してもらいたい「猫バンバン」でありますが、このほど「#全国一斉猫バンバン調査」の調査結果が発表されました。TwitterやFacebookによるアンケートの回答ということで、「今回の結果は参考値であることをご承知おきください」との注意文言を踏まえたうえで、その結果を見てみますと…。

猫バンバンしたときに猫がいた割合→14%(208人中30人)
猫がいた場所→車の下14件/タイヤのそば、上8件/ボンネット上6件/ボンネットの中3件/屋根の上3件

「猫がいた場所」の数値から前向きに解釈するならば、猫を救った事例が20ほどあると見られます。この勢いで、カーナビやエアバッグが標準装備になったように、「猫バンバンで猫を救うと、車が勝手に『猫バンバンで救出完了』ツイートしてくれる」という機能が標準装備になるよう、一方的に祈る次第であります。

橋のたもとの救出劇、15か月ぶりに飼い主と再会する驚きの展開に

救出アーンド、15か月ぶりの帰還。

イングランド東部ノーフォーク州の州都ノリッジ(ノリッチ)を流れる、ウェンサム川にかかる、100年以上の歴史を誇る眼鏡橋「Dolphin Bridge」。そのたもとで立ち往生するハチワレタビーのメス猫さんが発見されました。ボートに乗った救助班が果敢にたもとへ漕ぎ着け、彼女は無事に救出されます。

片手で持ち上げるのは難しそうなサイズでしたが、なんとかケージに確保。その後、RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)に保護され、そちらで獣医が診察したところマイクロチップが埋め込まれていると分かりました。その登録情報により、なんと15か月前にハミルトンさんの家から行方不明になった、クラウディアちゃんだったと判明したのであります。

再会に至るまで、1年以上の月日が経っていましたが、クラウディアがハミルトンさんを見たときにはchirping noise(ゴロゴロ音)を出したとのこと。苦労はあったものの、マイクロチップのおかげで無事に飼い主のもとに帰還し、子どもたちと一緒に仲良く暮らしているそうです。

消防士に救出された猫のまとめ動画

海外猫ニュースをチェックしておりますと、火事場で救出された猫の話をよく見るのですが、今回は、そんな写真と動画を一つにまとめたYouTube動画を見つけました。

酸素吸入で息を吹き返す瞬間などは、感涙ものであります。心からGJ! と叫びたくなる動画です。


面白い&可愛い猫たちをもっと見たい人は猫ジャーナルをチェック!