これがオススメ! 初ボーナスの使い道【女子のホンネ】

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そろそろ夏のボーナスが気になる時期。今年入社した人にとっては初めてのボーナスですよね。みんなは初めてのボーナスをもらったとき、どのように使ったのでしょうか。社会人の女性に聞いてみました。

■自分へのご褒美を購入

・「ティファニーのダイヤのネックレスを購入」(32歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「ご褒美にヴィトンのバッグを買いました」(33歳/不動産/営業職)

普段はなかなか買えない、少し高価な自分へのご褒美も、ボーナス支給後であれば買うことができますね。欲しいブランド品がある人は、衝動買いせずにボーナスが支給されるまで待ったほうがいいかもしれません。

■堅実に貯金

・「車を、ローンを組まずに購入したかったため、貯金」(30歳/自動車関連/事務系専門職)

・「貯金しました。結婚が決まっていたのでその資金に」(28歳/医療・福祉/専門職)

後々お金を使う予定がある場合は貯金に回す人が多いようです。目的があれば使わずに貯金することも苦になりませんよね。一気に貯金額が増えるので残高を見てにんまりした人もいるのではないでしょうか。

■ちょっとぜいたく旅行

・「トルコ旅行に使った。イスタンブールはとても良かった」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「海外旅行に同期と行きました。毎年恒例行事になってます」(31歳/情報・IT/技術職)

行ってみたいと思っていたところに旅行するのも一つですね。長めの休暇を取れるなら、海外に行ってみるのも生きたお金の使い方になります。さまざまな文化に触れることは、金額以上の価値のある体験となるでしょう。

■親にプレゼント

・「両親のために、自分が全額負担して旅行に使った」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「両親へプレゼントした。父、母それぞれに物をプレゼントした」(31歳/商社・卸/技術職)

こうしてボーナスをもらうことができたのも、一生懸命に育ててくれた親のおかげ。初ボーナスは親へのプレゼントに使ったという人も多いようです。社会人として成長した姿に、親も感慨深いものがあるでしょう。

■まとめ

ボーナスの使い道に正解はありませんが、大切なのは自分やほかの人にとって有益な使い方をすることです。後悔しない使い方をするためにも、今から計画を立てておくといいかもしれません。社会人としてがんばった半年間、あなたは何に使いますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数202件(22歳〜35歳の働く女性)