友人たちが当然のことのようにできていることを自分自身でできていないと、なんか罪の意識を感じちゃうことってありますよね。例えば20代後半で貯蓄がまったくないなんてありえない! とか……。今回はそんな、私たちが罪の意識を感じちゃうあるあるを集めてみました。

1: 結婚適齢期なのに恋人がいないこと

周りのみんながどんどん結婚していくというのに、恋人もおらずむしろ独り身を楽しんじゃっているあなた。親からは「誰かいい人、いないの?」なんてきかれ、友だちからも若干かわいそうな目で見られ始めると、なんだか恋人がいないことが罪のように感じるように。
あなたは自分にぴったりの王子を待っているだけ! 罪の意識など感じなくていいのですよ!

2: 夜中にピザを食べたこと

どうしようもなく夜中におなかがすいてしまって、ピザを食べたことを後悔すること。毎日これを続けていて、自分でもむくむくと体重を増加させていることがわかっているなら少し罪の意識を持つべきですが、たまにならそんなに自分を責め立てる必要などないのです。

3: 病気で会社を休むこと

忙しい時期に体調が悪く会社を休むこと。休んだことによって同僚たちに悪い評価を受けるのではないかと心配になることもありますよね。しかし、病気でも頑張って会社にやってきて周りにウィルスをまき散らすほうが、よっぽど「くそ野郎」だと思われることは間違いないのです。
体調が悪いときは仕事の効率も落ちますから、一日しっかり療養したほうがみんなのためなのです。

4: 子どもの頃想像していた自分になれていないこと

今よりもっと若いころに、何歳までに結婚して子どもを持って、といったような計画ってありましたよね。でも実際その年になったにも関わらず、幼きころの自分の計画が何一つ達成されていないとき、昔の自分に申し訳ない気分になることも。人生なんて計画通りに進まないものなのです。

5:世界のことをなにも知らないこと

世界中を旅することってたくさんの人の「死ぬまでにやってみたいこと」の一つだと思います。でも実際の毎日の生活って同じことの繰り返しで、世界一周旅行に行けるような気配もない。
いろんな人たちのソーシャルメディアや旅行ブログなんかを見ていると、自分が狭い場所にいて、世界のことを何も知らないような気分になってしまうこともありますよね。でもそのことに落ち込む必要などないのです。実際に世界一周旅行ってめちゃくちゃハードですから。

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