約60坪ある広々とした店内には、テーマごとに分けてディスプレイされた服が並ぶ

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婦人服向け通販ブランド「DoCLASSE」が、自由が丘に路面店「DoCLASSE wando自由が丘店」を4月22日オープン。同社運営の実店舗としては、関東最大の面積を誇る旗艦店だ。

【写真を見る】カタログに掲載されているアイテムが、毎月入れ替わりで陳列される

■ カタログと連動した品ぞろえ

体型の変化が出やすい40〜50代の女性に指示されている同ブランドは、トレンドをとり入れながらも着心地がよく、ワンサイズ細く見える服、顔色が華やかに見えるカラーやデザインを重視した服が充実している。通販客からの試着がしたいというリクエストに応える形で2011年に初の店舗を構え、現在は全国に24店舗を展開する。

店舗では、毎月DoCLASSEが発行するカタログと連動させたディスプレイでアイテムを販売。カタログでは伝わらない、服の手触りやフォルムなどを実際に確かめることができるのは実店舗ならではだ。

「自由が丘はDoCLASSE創業の地として、たいへん思い入れの深い街であると同時に、ランチやショッピングに訪れたい憧れの街として人気のあるエリアです。中でも、店舗が入っている『wando(ワンド)自由が丘』は、自由が丘でも最もスタイリッシュなショップが建ち並ぶ、自由が丘緑道沿いに位置します。毎月変わるディスプレイや豊富な柄が立ち並ぶ店内は、訪れるだけでも元気になっていただけるはず。ぜひお立ち寄りください!」(広報の工藤さん)。

世界的に著名な設計デザイナーが手掛けた内装は、服の柄を見やすくするために白の壁面で統一するなどの工夫がされている。

ランチや買い物で自由が丘を訪れる際は、通販ブランドの実店舗に立ち寄ってみては。【東京ウォーカー】