15日、複数の米メディアによると、米フロリダ州オーランド郊外のディズニーワールドにある人造湖のほとりで14日夜、2歳の男児がワニに襲われて行方不明となっていたが、15日午後、遺体で発見された。

写真拡大

2016年6月15日、複数の米メディアによると、米フロリダ州オーランド郊外のディズニーワールドにある人造湖のほとりで14日夜、2歳の男児がワニに襲われて行方不明となっていたが、15日午後、遺体で発見された。

地元警察によると、ネブラスカ州から家族でディズニーワールドを訪れていた2歳の男児は14日夜、人造湖のほとりで家族と遊んでいたところに、ワニが現れて男児を襲ったという。父親が男児を救出しようとしたが、男児は水中に引きずり込まれて行方が分からなくなったという。CNNの報道によると、運営会社のウォルト・ディズニーはリゾート内のビーチをすべて閉鎖した。NBCによると、地元警察は15日午後、男児の遺体が発見されたと発表した。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「フロリダに滞在している時は、ヘビやワニに十分注意すべきだ」

「本当に悲劇的だ。フロリダはとても美しい州だが、自然に関しては危険がある」

「ご家族のために祈ります」

「なんて恐ろしいことだ。またしてもオーランドで悲劇が起こった」

「ディズニーワールドの人造湖にワニが入れるようになっていたなんて信じられない」

「ドナルド・トランプ氏は、今後はワニの米国への入国禁止を求めるだろう」

「ワニの数が多すぎる。いくらかを駆除すべきだ」(翻訳・編集/蘆田)