レスに一直線!「夫との夜の営み」をつまらなくするNG行為4つ

写真拡大

結婚してしばらくすると、新婚当初はあれほど盛り上がっていた気持ちも、だんだんと落ち着いてきますよね?

さらに、例えば、妊娠から出産を経て子どもができたりすると、それまでの二人だけの関係も家族というより複数の関係になり、立場や考え方の違いも出てきたりして、これを機にセックスレスに……なんて家庭も多いようです。

また一方で、セックスレスではないものの「全く夜の生活が盛り上がらない……」とお嘆きの夫婦も数多くいるようです。もしかしたらこの夫婦、セックスレス予備軍かもしれません!

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『the Asianparent』などを参考に、“旦那との夜の営みをつまらなくしてしまうNG行為”を4つご紹介します。

 

■1:スマホを気にしている

ベッドの横に置いたスマホがいつも気になってしまう。最近ではこんな人も多いのではないでしょうか? メールの音がなるたびに気にしたり、SNSが忙しかったり……。

忙しい現代人とはいえ、折角の二人の時間ですから、二人のために集中しませんか?

お互い、気もそぞろでは、やっぱり冷めてしまいますよね。

 

■2:見た目を気にしない

もちろん夫婦ですから、いつもメイクをばっちり決めている必要はないのですが、それにしても、ノーメイクにメガネで、髪もボサボサ。いつもの家着のジャージをだらしなく着て、いつの間にか太ってしまった体型で顔も洗わない。

う〜ん、これだとやはり少しリラックスしすぎでしょうか……。

新婚当初のみずみずしさや、お互いに気恥ずかしい感じは出せないとしても、少しは見た目にも気を使いましょうね。

 

■3:いつも同じ行動しかしない

いわゆる、マンネリというやつでしょうか。

結婚生活は長く続くものですから、できれば常に刺激に満ちた、楽しいものでありたいですよね? これ、実は夜の生活でも、意外に大事なんです。

毎回、同じ時間に、同じ場所で、同じことをする。やっぱり人間ですから、こうしたことがずーっと続くと飽きてきますよね?

あまりいつものパターンにこだわるのはやめましょう。時に心を自由にして、新しい刺激を求めるのも良いのかもしれません。

もちろん、だからといって新しい相手を……とは、ならないようにしてくださいね!

 

■4:普段の会話がない

結局、夜の営みも夫婦間のコミュニケーションです。

ですから、普段から夫婦間の会話がなければ、そもそも、もうそうした気分にさえならないのではないでしょうか?

別に大事な内容のある会話をいつもする必要はありません。些細な会話で構いません。新婚当初は、今より会話があったなぁ……なんて思うことはありませんか?

夫婦間のコミュニケーションはとっても大事です。普段から積極的に取るようにしてください。

 

以上、“旦那との夜の営みをつまらなくするNG行為”でしたが、いかがだったでしょうか? 思い当たることがある人も多かったのではないでしょうか?

もちろん、あなただけの問題ではありません。お互いに、普段からこうしたことを意識しておきたいですよね。やっぱり夫婦の仲は良い方が、人生も楽しいはずですから。

(ライター 吉田和充)

 

【関連記事】

※ はぁ〜萎える…「セックスレスを招く」ヤバイ寝室の特徴4つ

※ 4位もっと甘えて!脱セックスレスの為に「夫が妻にして欲しいこと」ベスト3は

※ 晩酌時にご注意!「セックスレスを招く」NGおつまみ5つ

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ 99%が満足!? 最新「シミケア」が医療レベルと評価される訳

※ 日焼け止めだけじゃダメ!『メディパラソル』で内側から紫外線をケア

※ 短期間で-8kgも夢じゃない!? 夏前の裏ワザダイエット

 

【姉妹サイト】

※ 店員を呼ぶのはマナー違反!? 「日本人がやりがち」海外で嫌われるNG行動

※ 3位子どもの前でタバコ「子育てママが姑にやられてムカつくこと」1位は

 

【参考】

※ Sex tips: What NOT to do! - the Asianparent

 

【画像】

※ wavebreakmedia / Shutterstock