2戦連続MOMのパイエ、かつてのホームスタジアムでのプレーに「感動的な瞬間」

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▽フランス代表MFディミトリ・パイエが、15日に行われたユーロ2016グループA第2節のアルバニア代表戦を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽ルーマニアとの開幕戦で土壇場の決勝ゴールを奪いマン・オブ・ザ・マッチに選出されたパイエ。アルバニアとの第2戦では90分にFWアントワーヌ・グリーズマンのゴールで先制すると、アディショナルタイムにはパイエがダメ押しのゴールを奪い、2-0で勝利したフランスの決勝トーナメント進出が決定した。パイエは2戦連続のマン・オブ・ザ・マッチに選出している。

▽この日の試合会場となったのはマルセイユの本拠地であるスタッド・ヴェロドローム。パイエは、2013-14シーズンから2年間にわたってプレーした思い出の地でのゴールに喜びを示した。

「ここに戻ってくることは特別な感覚だった。さらにゴールを奪うこともできた。本当に感情的な瞬間だったよ」

「試合に関して言えば、後半は僕らのペースで進んでいた。その報いを得られて良かった。後半は上手く戦えていたね。勝利の要因は、ゴール前に多くのクロスを入れられたことかな」