スウェーデンの「宙に浮かせる」魔術師が作ったエアプランツ

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これぞエアプランツの正しい育て方。

なんてったって、空中に浮いてますからね。



こちらはあの宙に浮く電球を開発したスウェーデンの開発チームの新作「LYFE」です。モノを浮かせることに妙に情熱を注がれている様子。

土が要らない植物として注目されているエアプランツ。岩や樹木に着生し、雨や空気中のわずかな水分を効率よく吸収して成長します。

独特な見た目でインテリア性が高いこともあり、園芸店だけでなく、セレクトショップや雑貨屋に置かれている姿も見かけるようになりました。



そんなエアプランツをエアー(空中)に浮かせるというシャレの効いた鉢植えなんですが、一体どんな仕掛けなんでしょうか?

答えは、鉢植えと鉢置きに隠されています。それぞれに埋め込まれた磁石が反発しあって、鉢植えを近づけると浮き上がるんです。

宙に浮かぶその姿は、エアプランツの持つクールさをより引き立たせてくれます。



360度回転するので、窓際に置いておけば、まんべんなく日光が当たるのもグッドです。

さらに「LYFE」のプロジェクトチームの研究によれば、磁界は植物の代謝を高めてくれる作用もあるそうですよ。



さてこの「LYFE」、現在クラウドファンディングのKickstarterで資金募集中で、すでに目標金額を達成しています。

199USドル(別途送料)を出資すると1つ購入でき、日本への発送も対応しているようですよ。

人とちょっと違うグリーンの見せ方をしたい、という方いかがでしょうか。

LYFE[Kickstarter]