晴れだと楽しめるファッションも、雨になるといろいろと考えなければいけないので大変ですよね。足元をレインシューズにしたり、髪が雨でゴワゴワしてしまうので、きっちりまとめないといけなかったり。梅雨の時期は気をつけなければいけないポイントがたくさんあります。
大丈夫かな? と思って選んだコーディネートでも、外出先で「失敗した……」と後悔したことありませんか? 今回はそんな失敗を防ぐべく、梅雨に気をつけたいファッションをご紹介します!

1: 丈の長いコートは着ない!

梅雨は寒い日もありますので、スプリングコートを着る機会があるかと思います。ですが、晴れのどきの感覚で丈の長いコートを着てしまうと、下の部分だけ傘で防ぐことができず濡れてしまいます。電車の座席を濡らしてしまったり、満員電車でも迷惑をかける恐れがあるので、長くてもお尻が隠れるくらいの丈を意識すると良いですね。

2: 革製品は使わない!

バッグやシューズで革製品のものを使っている方は多いのではないでしょうか? いっけん雨をはじくので梅雨の時期に使えると思われがちですが、雨でシミができてしまい汚れが落ちにくくなってしまうんです。そのほかにも材質がかたくなったり、シューズの場合はすべりやすくなったりと危険がいっぱいなので、梅雨の時期に革製品は避けたほうがよさそうですね。

3: チュールスカートははかない!

人気のチュールスカートは、歩くとふわふわと動くのでとってもかわいらしいですよね。ですが、ふわふわ動くということは傘からはみ出て濡れやすくなってしまうということ。最近はボリュームのあるチュールスカートも多いですから、はくときはじゅうぶん気をつけてくださいね。

おまけ: デートのときにNGなこと

1: ビニール傘

梅雨でもデートの予定は外せない! ですが、雨だとオシャレにも限界がありちょっと残念な気持ちになるものです。さらに使っている傘がビニール傘ならもうアウト! せっかく女の子らしさをアピールできる場なのにも関わらずビニール傘を持つなんてもったいなさすぎます! ちゃんと雑貨店で購入したかわいらしい傘を使用してくださいね。それだけでガラッと印象が変わります。

2: レインブーツ

最近では雨対策用のオシャレシューズが多くでていますが、明らかに雨対策だけを考えたレインブーツはNGです。「オシャレに気を使っていない=俺のことどうでも良いのかな」と思われる可能性があります。もしレインブーツをはくとしても、ちゃんとかわいらしいデザインがほどこされたものや、レインパンプスをチョイスするとよいですね。

梅雨の時期だからこそ楽しめるファッションもあるので、そういったものをいくつか用意しておくと、毎日の雨も快適に過ごせそうです! 今からしっかり梅雨用ファッションを買いそろえて、どんな天気でもオシャレ女子になれるよう意識を高くもってみてはいかがでしょうか?