あなたはみんなより貯められてる? 女子の毎月の貯金額とは

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お給料を決してたくさん貰っているとは言えないアラサー女性は、生活費も大変ですが、オシャレや趣味にもお金を使いたい。だけど、急にお金が必要になった時に慌てないために、また将来に備えて少しづつでも貯金はしたいものです。働くアラサー女性たちは、毎月いくら位貯金しているのしょうか?また、貯金するためにどんな工夫をしているのでしょうか。

Q. 毎月いくら貯金していますか?

1位「1万円未満」……22.65%
2位「1万〜2万円未満」……15.25%
3位「10万円以上」……14.25%
4位「2〜3万円未満」……13.75%
5位「4万〜5万円未満」……10.3%
6位「5万〜6万円未満」……6.85%
7位「3万〜4万円未満」……6.85%
8位「8万〜9万円未満」……2.95%
9位「6万〜7万円未満」……2.95%
10位「9万〜10万円未満」……1.95%
※四捨五入により100%とならない場合があります

上位2位までの、「1万円未満」約23%、「1万〜2万円未満」 約15%は、無理がない金額を毎月少しづつでもという堅実派ですね。何と3位は10万円以上で約14%もいました。皆さん、貯金のためにどういう工夫をしているのか聞いてみました。

■1位:「1万円未満」

・「500円玉貯金をするようにしている」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「自炊をして、外食をなるべくしない」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「コンビニで買い物をしない、外食をしない、割引きを利用して買い物をする」(30歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「スーパーで買うときは、安い日を狙って行く」(25歳/学校・教育関連/営業職)

身近にできることからコツコツと貯金していくための工夫が分かります。毎日の食費を減らすために少しでも安いところで買い物をしていますね。

■2位:「1万〜2万円未満」

・「なるべく服は買わず、買うときはとことん考えるようにする、コンセントは抜く」(29歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

・「絶対に引き出さない口座にいれている。かつ小銭は貯金箱で楽しくためている」(27歳/学校・教育関連/その他)

・「家計簿をつけ、支出と残金をチェックしている」(30歳/医療・福祉/その他)

・「買ったものは使い切る。無駄な買い物はしない。」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

キーワードは「無駄な買い物はしない」です。「あまり買い物にいかない」ようにしている人もいました。計画的にお金を使う工夫をして、貯金にまわしているようです。

■3位:「10万円以上」

・「無駄遣いをしないよう心掛けている」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

・「あまりお金を使わないため自然にたまる」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「定期預金に自動引き落としで先取り貯金。余ればそれも預金する。」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「必要以外のお金はおろさないようにしている」(29歳/商社・卸/営業職)

毎月高額の貯金をしている女性たちも、貯金額が1万円代の女性たちと変わらず、「無駄遣い」をしないことを意識していました。簡単にお金をおろせないように、定期預金を利用していたり、使わないように持ち歩かないというストイックさです。

■少数派だけど、こんな工夫もアリ?

・「できるだけ収支がわかるようカードで支払っている」(30歳/医療・福祉/技術職)

・「生活費をおろしたら、あとは銀行に行かないでやりくりする」(29歳/自動車関連/事務系専門職)

・「ポイントを小まめに集めて利用するようにしている。クレジットカードをまめに使う。」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「携帯料金の見直し。クーポンの活用」(27歳/食品・飲料/技術職)

クレジットカードはポイントを貯めるだけでなく、毎月の明細をみれば収支がわかるので無駄遣いの予防になりますが、使いすぎに注意が必要です。働くアラサー女性たちは、お金を使わないようにするという究極の「節約」をして、毎月コツコツと貯金をしているようです。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月27日〜5月29日
調査人数:203人(25歳〜34歳の男性)
※画像はイメージです

(フォルサ/岩崎弘美)