ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督が15日、EURO2016初戦でカメラにとらえられていた失態を謝罪した。『ロイター通信』などが報じている。

レーヴ監督は12日に行われたウクライナとのEURO2016初戦で、ズボンの中に手を入れた後、その匂いを嗅いでいたところをテレビカメラで映し出されていた。


レーヴ監督の失態が取り上げられるのは、これが初めてではない。以前もこのような場面が騒がれた。




ウクライナに2-0と勝利し、白星発進したドイツだが、レーヴ監督はほかにもズボンの中の“後ろ”の匂いを嗅いだ場面も映し出されており、ソーシャルメディアで騒がれている。

これを受け、レーヴ監督は15日の会見で、「私も見た。無意識にそういうことをするときもあるのは当然だ。申し訳なく思う」「アドレナリンが出て、集中していたんだ。今後は違うように振る舞うように努める」と述べた。

一方、ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、「問題ないよ。みんなの80%だって、同じことをしたことがあるはずだ」と指揮官を擁護している。