連休のない6月。疲れてても寝ダメしないで #オネエ調べ

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ゴールデンウィークが明けたら7月まで連休なし...という6月は、梅雨も重なって疲労がたまりがち。なんだかウツっぽい気分になっちゃうよね〜。

とはいっても働く女子たちは、クライアントとか人に会う前に無理にでも気分をあげていかなくちゃいけないから辛いわよね...。

そこで今回は、常にハイテンションなアタシたちオネエが、どんな方法で「ウツウツとした気分から脱却しているか」をご紹介するわ。

過剰睡眠しない

アタシのオネエ仲間は、休みが少ないからといって、寝だめをしないことを心がけているわ。過剰睡眠は余計に頭を疲れさせるうえに、セロトニン過剰で血管が開き、血流がよすぎて神経に触るため、それが頭痛のもととなるらしいの。たしかに、寝すぎたあとって頭が痛くなって、体がだるくてブルーになるわよね〜。

動画を見続けない

テレビはもちろん、ネットで延々と動画を見る...なんてことも休日にしがちじゃない? とくにお天気が悪い梅雨時は引きこもって動画を観るって人も多いと思うの。

アタシも録画した朝ドラを2週分一気に見ちゃって、疲れたあげく「なにもしたくない病」になることがしょっちゅうよ〜。視覚的な情報って、驚くほど脳を疲れさせるから、「外出しないから」って動画ばかりを観てちゃダメね。

せめて1日1話(映画1本)と決めておかないと、ダメ人間脳になっちゃって、月曜から使うはずのエネルギーが枯渇しちゃうわ...。

テンションがあがったあとこそご用心

あと、はりきって仕事したあとや週末思い切り遊んだあとこそ、油断大敵ね。「疲れたから」と翌日グダグダと過ごすと、途端にウツ・スイッチが入っちゃうのよ。

また別のオネエは定期的にメンタルクリニックに通っているんだけど、担当医から「テンションがあがったときこそ、用心」と言われているらしいの。

なぜなら、ヒトの脳って、平均して「普通」のリズムを保つために、思い切りテンションがあがったあとは、心身を休めるために省エネモードに入るのね。つまりゆっくり休めってことだけど、この休み方が大事。寝だめやダラダラしちゃうと、今度はウツゾーンに突入しちゃって、なかなか平常に戻らなくなるのよ。

だから休みの日でも、規則正しいリズムで過ごしながら気持ちをリラックスさせる方法で疲れをとるのが正解なんだって。寝過ぎず、朝もちゃんと起きて太陽を浴び、体内リズムを乱さないようにしながら、ゆったりと過ごすのが基本ってことね。

アタシたちオネエは、テンションあがったあとにどうなるか身をもって知っているから「疲れたときこそ、普通のリズムで生活すること」を実践しているわ。梅雨時のどんより気分を切り替える参考になったらうれしいわ。