大胆すぎない露出でドキッ!夏に魅せる「チラリズム」パターン4つ

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まもなく暑い夏がやってきます。気温の上昇とともに、服も薄着になり露出度も増えてきます。でも、職場での過度な露出は厳禁。先輩から注意を受けたり、白い目で見られかねません。

ならば、分からない程度に抑えればいい。夏だからこそできる、さりげない露出を心がけるのです。封印してしまうのはもったいない。控えめな露出で、意中の男性を振り向かせましょう。

今回は、医療にたずさわりながらも男ゴコロの研究に余念のない、看護師で恋愛コラムニストの大木アンヌさんに、夏に魅せるチラリズムパターンをお聞きしました。

■1:みぞおちあたりのボタンを外しておく

「夏だからといって、胸元までザックリ開いたような服を着るのは、ちょっとあざとい。胸元のボタンをわざと開けておくような行為も、狙いは見え見えといった感じで引かれてしまう可能性があります。

ボタンはしっかり上までしめて、ほかの一箇所だけ開けるのがベスト。お腹の上部、みぞおちあたりがいいでしょう。女性の動き方によって肌が見えたり、下着がチラついたり、気付いた男性はもう目が離せません」

■2:髪をハーフアップにして耳を出す

「男性は、女性のうなじを見ると興奮すると言いますが、大胆に露出しすぎるのはNG。あまり見えない部分だからこそ、男性は価値を見出すのです。だから、髪を後ろでひとつに束ねてアップにするようなヘアスタイルはお勧めできません。

ちょうどいいのは、ハーフアップです。耳を出すぐらいがベスト。振り向いた瞬間や風が吹いたときなど、うなじがチラッと見えたりすると、男性はドキッ。自然に見えてしまうような状態が一番です」

■3:袖をまくって二の腕を見せる

「二の腕の柔らかさが胸の柔らかさと同じというのは、男性の頭に刷り込まれている説です。だから男性は、女性の二の腕に強い興味を示します。だからといって、ノースリーブを着てこれ見よがしに露出するのは、さすがにやりすぎ。

むしろ普段は見せないぐらいがいい。七分丈のブラウスを着て、ときどき腕まくりしてみてはいかがでしょう。気合いを入れるふりをして、袖をまくって二の腕を見せるのです。仕事へのヤル気アピールにもなりますし、じつに自然な露出方法です」

■4:デスクの下で靴を脱ぐ

「女性の脚が好きだという男性は多いです。それだけ聞くと、太ももなどの際どい部分だろうと思いがちですが、脚の先も重要。普段は靴で隠れてしまっている足先に、ドキッとさせられることも多いようです。

でもまさか裸足で歩くわけにもいかないし、サンダルというのもイマイチ。ここはデスクの下で、靴を脱いでみましょう。フットネイルなどをほどこしてあると、より見る者を惹きつけます。デスクの下だからバレないだろうと気を抜いている状態も、男ゴコロをくすぐる要素になります」

以上、夏に魅せるチラリズムパターンをご紹介しましたが、いかがでしたか?

あからさまな露出は、ドキッとさせるどころか、かえって品格を疑われかねません。あくまで“さりげなく”がポイント。チラリズムをマスターして、いい意味であざとい女性になってください。