14日、中国の女優ヤン・ミーがこれまで出演したドラマや映画の中で、13回も死んだことが明らかに。はかなげな美貌のせいか不幸が似合う女優となっている。写真はヤン・ミー。

写真拡大

2016年6月14日、中国の女優ヤン・ミー(楊冪)がこれまで出演したドラマや映画の中で、13回も死んだことが明らかに。はかなげな美貌のせいか不幸が似合う女優となっている。新浪が伝えた。

【その他の写真】

現在、放送中の主演ドラマ「翻訳官」が好調なヤン・ミーは、劇中でフランス語通訳のヒロインを演じている。しかしヒロインの生い立ちは不幸で、貧困家庭に育ち、母親は重い病気に。大きくなっても人に虐げられ、やっと運命の人と巡り合ったかと思えば、未来の姑に誤解されて破局へ。最後には海綿状血管腫で倒れ、まさに不幸のてんこ盛りだ。

清楚(せいそ)ではかなげな美貌のせいか、ヤン・ミーには不幸なヒロイン役が多い。あるネットユーザーの統計によると、これまで出演したドラマ30本、映画15本の中で、自分が死んだのは13回、夫または恋人の死亡は6回、重病が4回、生き別れが4回、虐待が4回、老人に嫁がされたのが2回、恋人が異常者だったのが2回、精神異常が1回、顔面崩壊が1回、出家が1回。さらに「20年間ずっと病気」という不幸まであった。

実際のヤン・ミーは14年、香港の俳優ハウィック・ラウと結婚。同6月に長女が誕生し、私生活は幸せいっぱいだ。(翻訳・編集/Mathilda)